【厳選】健康・筋トレ・ダイエットなど目的別におすすめしたい本95選

自信をつけたい一心でいろんなことを試したけどダメだった
その他

パーソナルトレーナーとして独立してもうすぐ7年が経とうとしていますが、この7年は早いようで、長かった。いいのか悪いのか・・・。

別にどちらでもいいとして、この7年間の中でパーソナルトレーナーとして知識や技術は確実にレベルを増しているのを実感しています。

今回は、パーソナルトレーナーとして独立をしてから読んでおいてよかったと思える本をご紹介します。これからトレーナーを目指す方の参考になればうれしく思います。

また、一般の方も含めて参考になる著書ばかりですので、ぜひご興味ある方は、実際に手に取ってみてください。

 

ざっと内容を知りたい方はこちら



基礎知識編

身体運動の機能解剖

筋骨格系のキネシオロジー

アナトミートレイン

リンパドレナージュの基礎知識

図解入門よくわかる生理学の基本としくみ

目でみる動きの解剖学

クラニオセイクラル・オステオパシー

テーピングの実技と理論

皮膚テーピング

目でみるからだのメカニズム 第2版

ストレングストレーニング&コンディショニング ― NSCA決定版

競技力向上と障害予防に役立つスポーツPNFトレーニング

人体絵本―めくってわかる からだのしくみ

脳力のしくみ

ダンス解剖学

 

コンディショニング編

トレーナーとして現場で絶対必要になるのが、コンディショニングの理解です。そもそもコンディショニングとは?というところから理解する必要があります。

コンディショニングを本当の意味で理解するためには、数十年もかかると言われているため、ひとつひとつ確実にまずは知ってもらえればと思います。

スポーツトレーナーの虎の巻

指導に悩んだときのベースボールコーチングマニュアル―ベースボールを科学する

マトヴェーエフ理論に基づくトップアスリートの育て方

競技力向上のスポーツ科学

身体運動科学

新版 乳酸を活かしたスポーツトレーニング

ランニングを極める

クライオセラピー

ゆるめる身体学

新スポーツ外傷・障害とリハビリテーション

一流選手の動きはなぜ美しいのか からだの動きを科学する

運動科学―アスリートのサイエンス

世界最強のスペインサッカートレーニングBOOK

初歩の動作学

ダニエルズのランニング・フォーミュラ 第3版

エンデュランストレーニングの科学 −持久力向上のための理論と実践−

インジャード・アスリート

身体意識を鍛える

プロ野球選手のデータ分析

ロードバイクの科学

ベースボールクリニック

オリンピックに勝つ物理学

 

トレーニング編

まるわかり大事典シリーズ

石井直方教授、谷本 道哉准教授、桑原 弘樹さんらが著書である、筋肉・筋トレ・サプリメントなどのまるわかりシリーズ。

一般の方でもわかりやすいように書かれていますが、トレーナーを目指す、もしかくはトレーナーとして活動される方もわかりやすく理解できるような書き方をされています。

教科書的なもので学ぶ生理学などよりも入ってきやすく、筋トレやサプリメントについてより深く学べるシリーズとなっています。

月刊トレーニングジャーナル

トレーニングマガジン

「無理やせ」より、やせやすい体を作る!

加圧トレーニングの理論と実践

マッスル・アンド・フィットネス

石井直方の筋肉の科学

 

栄養編

ジムに通う人の栄養学

図解入門よくわかる栄養学の基本としくみ。

女性のためのナチュラル・ハイジーン

安保徹の食べる免疫力

肉食ダイエット

ライフスタイル革命

3日食べなきゃ、7割治る!

からだにおいしい あたらしい栄養学

料理の科学

奇跡が起こる半日断食

主食をやめると健康になる

葬られた「第二のマクガバン報告」

食べ物と健康

病気が治る免疫相談室

 

健康・痛み編

非常識の医学書

骨盤力 フランクリンメソッド

50代からの「老いない体」のつくり方

理学療法士列伝 EBMの確立に向けて 荒木茂 マッスルインバランスの考え方による腰痛症の評価と治療

今あるガンが消えていく食事

リンパ呼吸で不調は治る

「口をぱくぱくする」と超健康になる

血液をきれいにして病気を防ぐ、治す 50歳からの食養生

枕革命 ひと晩で体が変わる

セロトニン欠乏脳 キレる脳・鬱の脳をきたえ直す

リンパの科学

腰痛は怒りである

オステオパシーの内臓マニピュレーション

プルプル健康法

水分の摂りすぎは今すぐやめなさい

乳がんと牛乳

 

その他編

分子の音

伝え方が9割

20歳の自分に受けさせたい文章講義

望みをかなえる脳

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

 

最後に

いかがでしたでしょうか。何を学べばいいのかという質問をよく受けますが、基本的には自分が一番興味のあるところから学べばいいのではないでしょうか。

僕もそうですが、幹に枝葉が生えるように知りたいことが派生して、そのひとつひとつを辿っていくとこういった本を読んでいくことになったり、いろんな分野に目を通したりすることになっています。

僕の場合、知ることがすごく楽しいですし、それがひとつの趣味でもあるかもしれません。知ったことを実践して振り返って、課題をみつけてまた実践する。この循環がすごく楽しい。

うまくいかないことも多いですが、だからこそ毎日楽しくていいんじゃないかなと思います。トレーナーを目指す学生さんなどの参考になればうれしく思います。

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