トレーニングを継続するために必要だと思う4つのこと

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トレーニングを継続

ジムに通う・・・、ダイエットをする・・・、ランニングをする・・・。ジムに通う・・・、ダイエットをする・・・、ランニングをする・・・。

どれをとっても継続することの大切さを感じますし、どれも継続して行わない限り思うようなことを効果を得られないものばかりです。

トレーニングに限らず、何をするにしても継続が大切なことはわかっているけど、どうしても続かない・・・。そんな悩みを持っている方は少なくないと思います。

何かを継続している人と何が違うのでしょうか?やらないといけないのもわかっている、動かないといけないのもわかってる。でも・・・。

今日はそんな継続できない方に向けて書いていきたいと思います。

 


トレーニングを継続するために必要だと思う4つのこと

①目的・目標を明確に決める

まずは、ありきたりな答えですが、目標を設定することは自分を動機づけ、何かを継続させるためには役立つと思います。

例えば、3ヶ月で6kgの減量をしたいとき、1ヶ月で2kgずつ減らそうと計画できます。そして、現在の食事内容と、活動量を知り、毎日どんなことに気を付ければいいのかなど行動計画がたつようになります。

目標を持ってよし、頑張りましょう!というのが本来の目的でなく、目標を持つことでそれを達成できるようにするための具体策がわかるようになり、あとはそれを行動に移すだけになります。

そうするとダイエットなり、トレーニングなり、継続する意味がわかりますよね。こういう計画がなくただやみくもにこなしていっても、行き当たりばったりになり当然続けることができず、モチベーションを保つのも難しくなってしまいます。

②過度なことはしない

よく何かを継続できないときのパターンに過剰にやりすぎるということがあります。特にダイエットやジムでのトレーニングは、はじめはやる気があって飛ばし気味になるんですが、そのペース配分が間違ってしまい、後で失速してしまうということがあります。

上記につながるかもしれませんが、目標を持って計画をたてればペース配分がわかり、1日の中で何をしていく必要があるかがわかります。逆にそれができれば休んでもいいということになります。

ペース配分がわからないとジムのスタジオで3本レッスンを受けました、そして筋トレをしました!というようになってしまい通うのが苦痛になってしまう可能性があります。

ただ、やみくもにやるのではなく程度に自分の身体を相談しながらした方が継続できると思います。

③自分の中でルーティンを作る

クライアントさんの多くがおっしゃることが、週に1回なり、2回なり来られている方が、何かの都合でそのペースが乱れたときに不安になるそうです。

これはパーソナルを受けるというひとつのルーティンがあり、習慣の一部としてとらえていただいているからだと思っていますが、自分の中で生活にリズムをつけると継続しやすくなると思います。

このように書くと宣伝っぽくなってしまいますが、ジムに通う、ヨガを受ける、自分で○○をする、何でもいいと思いますので、まずは自分の中でリズムを意識してみてください。

先日の2014年NESTAサマーセッションに参加してきました。 でもお伝えしましたが、食生活も1週間見るとリズムが見えてきて、そのリズムを変えることも減量をするときには大切になります。

④気持ちが揺らいでもとにかくやる

クライアントさんを見ていてすごいなと感じるのは、あまり休む方がいないということです。

通うのだから当然でしょ?と思う方もいるかもしれませんが、週2回で通われている方が多く、これを守り続けることは本当に素晴らしいことだと思います。

トレーニングを継続できないという方にしてみれば、私には無理かも・・・と思ってしまうかもしれません。

それぞれのペースがあるので、週2回が絶対ではありません。ですが、このように継続している方でも、「今日行くの嫌だな・・・」と思う日もあるそうです。疲れがあるときや気分が落ち込んでいるときなど、その日のトレーニング強度は変化させる必要があると思いますが、そんなときでも休むということはありません。

まずは行く!それがベースにあって、そこで相談していただいて内容を微調整しています。

無理はせず体調がすぐれないときは休むことも大事ですし、その中でもできるだけ休まないようにしている方ほど、継続できているように思います。

という言い方よりも、自己管理ができている方ほど継続できているのかなと思います。

 

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トレーニングの場合、休むことも計画の中に入れる

人の身体は、トレーニングの刺激に対して常に適応できるわけではありません。

1ヶ月を例にして考えるとわかりやすいと思います。

1ヶ月の中で量・質を減らすときを作る

1ヶ月間、週2回のリズムであってもトレーニングを100%でこなし続けると、どこかで体調が崩れる可能性が高くあります。

これは2ヶ月での話かもしれませんが、人の身体は常に100%のトレーニングに対しては耐えられない構造をしています。

だから計画的に強度や量を下げる機関をつくらないと、免疫が下がり、体調を崩す可能性があります。

こういった身体の元々の反応を知らず、トレーニングを続けてしまっている方は、どうしてもしんどくなり、心身ともにトレーニングを継続しづらい状況となってしまいます。

具体的な調整方法

では具体的にどのようにトレーニング量や質を調整すればいいのか。それは、1ヶ月の中で考えると、4週あるうちの最終週は、40%量を下げる。

このとき総挙上量を調整していく方法があります。総挙上量というのは、例えば、100kgのベンチプレスを10回3セット行ったとします。

このときの総挙上量は、3000kgになります。これを1回で行ったメニューで計算し、算出します。

この総挙上量の数値を40%下げることで、その1週間は身体にかかる負担を下げることができ、ある意味では回復期間として設定することができます。

40%下げるというのもひとつの目安であり、1ヶ月に1回なのか、2ヶ月に1回なのか。もしくは1ヶ月の中でもっと段階的に量を調節するのか、そのパターンは無限にあります。

個人個人が基準をつくる

現場でも実際にそうしていますが、こういったパターンを個人によってつくっていってあげることです。

そうすると、いつまでも状態としてもいいですし、気持ちの面で辛すぎるということもなくなり、トレーニングを継続しやすい状況をつくることができます。

このように1ヶ月、または2ヶ月の中で前もって計画的に休む日をつくることで、トレーニングをより継続しやすい状況をつくることができます。

 


まとめ

いかがでしたでしょうか?何かを継続するためには工夫が必要になると思いますが、自分のリズムを作ることが重要で、そのリズムを作るためにはジムに通う、何かを予約するような最初は少し強制的でもいいのでその循環を作ることが大事だと思います。

トレーニングを継続する環境に慣れるまでは少し大変かもしれませんが、一度リズムを作り出すことができれば継続しやすくなると思います。継続できにくい方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

自分史上最高のカラダとココロに。
それが、Izuru Style・・・

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