第35・36回目 個人教授を受講してきました。

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個人教授

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先週の土曜日、新身体調整コースを受講してさまざまなテクニックを学びましたが、昨日は個人教授を受講してきました。昨日のテーマも日ごろ、現場で出てくる疑問や課題についてのアドバイスをいただきましたが、その中でも先生の見えている世界と自分自身が見ている世界は違い、何が違い、どのような視点でみられているのか、少しでもその差を埋めようと思い、学ばせていただきました。

今日はその個人教授についてまとめていきたいと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

 

昨日の主な内容

昨日の内容のほとんどが、理解の問題と言うよりも指導力に課題があり、それによって解決できていないことが中心でした。その内容はこのような内容です。

  • 女性の大腿部のふくらみの改善について
  • 頭部の位置の認識について
  • 歩き方の改善ポイントとその指導
  • フルマラソンや長距離におけるタイム短縮や勝負についての考え方
  • 静脈瘤について
  • スクワットやデッドリフトについて
  • スローイング動作とその改善について
  • 食事の考え方について

これらが昨日のテーマとして学ばせていただいた内容です。

 

頭部の位置をどのように認識をさせるのか?

クライアントさんの頭部が前方移動し、その位置の認識がズレており、頭部の位置が原因で肩や背中の緊張がみられる方のケースについて、どのように頭部の位置を認識させるのかということを教わりましたが、このサポートもテクニックが必要になります。

この際に一般の方の場合であればまず歪んでいることや傾いていることがわからず、いきなり伝えてしまうと何がどうなっているのか、自分の身体の状態がわかりません。

まずは、自分の身体の状態を知ってもらうために見たり、触れたり、聞いたりして気づいていただくという手順を踏み、そこから調整していくことになります。ただ、調整をしOKということでは何がどうなっているのかが理解できず、また同じことを繰り返してしまいます。

認識をしていただくためには、サポートしながら調整をしますが、これにも技術が必要になり、その内容についても教わりました。実際にしていただきましたが、首から背中にかけてフッと緊張が抜けたような感覚になり、首だけではなく背中も緩められるテクニックでした。

実践の中でこの感覚を掴んでいきたいと思います。

 

臀部の緊張について

女性のクライアントさんの臀部が緊張しており、この原因は歩き方だと感じていました。アドバイスをいただく際に、その方の住んでいる場所、職業、くつ、歩く速さなど、その方の情報から田舎にお住まいで、家から駅までの距離があることから、地面がフラットではないのでは?と状況を把握され、そこから歩き方の指導のアドバイスをいただきました。

地面が不安定なため、どうしても探るように踵で歩くようになってしまい、その刺激が臀部に伝わり緊張していたため、歩き方も膝があまり曲がらず、股関節からスイングするように歩かれていました。

その歩き方についても、どこに意識を持たせて、どんなイメージで歩くのか、みぞおちあたりを意識し、そこから脚が生えているようなイメージで歩くことで、着地の位置も自分の身体の真下に来るようになり、脚もリラックスして歩くことができました。

腕のスイング方向や肩の位置、自然に歩けるようになるとアップダウンするように弾んで歩いているような感覚になり、歩くだけで肩周りが緩んでいくことが感じられました。

アドバイスをいただいた言葉も、ポイントで、一言でその動作ができるようなシンプルで的確な言葉であって、それが自分の課題でもあると感じました。

こちらも早速今日から実践していきたいと思います。

 

食事について

これは個人教授の冒頭でお話いただきましたが、現場でダイエットを希望されている方の食事についてです。

食事の歴史から現在では当たり前のように3食、食べている食事も以前は2食であったと言われています。

人間のリズムのサイクルは大きくわけて3サイクルと言われているそうで、その3つのサイクル内で、排出・栄養の取り込み・分解、吸収、代謝といった3つに分けられるそうです。ただ、この3サイクルが正常に機能するのは2食の食事であり、3食ではこのサイクルが完了する前に食事が体内に入ってくるため分解、代謝などが完了できず、その結果便が溜まってしまいます。

便が排出できないということは、生ごみを体内にため込むことになり、体温が37~38℃ほどある状況で数日放置すると腐ってくることが容易に想像でき、腐ることで臭いが発生します。

おならが臭いということは、このようなことが考えられ、きちんと排出ができているのであればおならも無臭に近くなるそうです。

現代人は食べ過ぎで、その結果自律神経が乱れてしまいます。また動物性たんぱく質の摂り過ぎによるガンや心疾患の原因にもなっているそうです。そのため、食事の回数や内容を見直すことが必要となり、その具体的な内容をお聞きしましたが、今までの常識を捨てることで見える見方だと感じました。

大事なことは“空腹を感じること”。空腹を感じさせることで、野菜などの味も濃く感じられます。ですが、このような空腹状態であればエネルギーがないので、頭が働かないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、この際に、内臓脂肪が分解され、ケトン体が生成されます。そしてこのケトン体が脳のエネルギーとなるそうです。

今までの常識では、ブドウ糖しか脳のエネルギーにならないと言われていましたが実際は少し違うようです。

このように常識的な考え捨てることで食についても新しい見方を学ぶことができました。

この食事については自分も試してみたいと思います。

 

まとめ

このように具体的に記載していないことも学ばせていただき、今回も非常に充実した4時間になりました。

昨日の個人教授で三循環し、合計72時間受講させていただいたことになります。これまでのものを遡って内容を見ていると、質問の内容も変化してきていますが、自分が課題としていることが明確になっていると思います。

今自分の大きな課題は2つだと思います。

  • 動きを見る目
  • 目的とする動作に誘導する言葉がけ

明らかに先生と自分が見ている世界が違い、違和感を感じる数やポイントが違います。その差をいかにして埋めていくかが自分の課題でもあります。本当に理解し、動きをみることができれば、言葉もシンプルに多くを語らなくても動きを変えることができます。

そのシンプルさ、本質を見抜く目を養い続けたいと思います。

まだまだ課題の多い自分ですので、これからも学び続けたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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