シェイプアップ 痛みの改善 スポーツ 無料体験

ぷにっとしている振袖みたいな二の腕のたるみの原因と改善について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
二の腕のたるみについて
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この季節だからこそまだ目立たないものの、夏になるとちょっと高いところにあるものを取ろうとすると振袖のような二の腕のたるみが気になる。

「男の人は、ガリガリよりもちょっとふくよかな女の人の方が好むよ!」

そんな言葉に助けられながらも、本心では「もっと二の腕のたるみをなくしたい。」そう思っている方もしれません。

二の腕のたるみを引き締めるためには、肩関節の歪みを改善することでも細くすることができます。

今日は、二の腕のたるみの原因と改善についてお伝えしていきたいと思います。

 

スポンサードリンク

二の腕のたるみの原因について

振袖のようにぷにっとしている二の腕は、なぜたるんでしまうのでしょうか?

その原因は以下のようなことが考えることができます。

歪みや捻じれ

まず考えられる原因が、歪みや捻じれです。

これは、太ももの外側がポコッと出る脚の膨らみの原因と改善について と考え方としては一緒で、人間の身体は本来の自然な状態から崩れることで太く見えることがあります。

二の腕という部分は、上腕という腕の部分になりますが、この部分は本来真正面から見ると、筋肉は細く見え横から見ることで太さを感じるところでもあります。

少し言葉ではわかりづらいと思いますので、画像をご覧ください。

まず真正面から見ると、このような太さに見えます。

二の腕

横から見るとこのように見えます。

二の腕

これらを比べていただくとわかると思いますが、上腕は本来の状態に筋肉や脂肪組織などが配列されると細く見えます。

ただ、現代社会では、スマホやパソコンなどのデジタル機器を触る機会が多く、基本的に身体を丸めやすくなります。

このときに胸筋と言われる胸の筋肉などが縮まってしまいます。

パソコン

胸筋が緊張すると、腕は内旋と言って内側に捻じれるようになります。

そうすると、本来の状態がこのような状態なのに、

二の腕

内側に捻じれることで筋肉などの膨らみが後方ではなく、横に広がる形になり、見た目として太く見え、たるみがあるように見えてしまいます。

捻じれ

まず一つ目の原因は、腕の歪みや捻じれができてしまうと二の腕は太く見えてしまうということです。

食べ過ぎによる脂肪がついている

食べ過ぎ

これは非常にシンプルな原因ですが、食べ過ぎると脂肪がつきます。

脂肪がつきすぎることで二の腕にたるみができてしまい、悩む原因となります。

この改善は食べ過ぎないことです。そうすれば二の腕のたるみは改善していきます。

むくんでいる

むくみ

水分の摂りすぎや循環が悪くなってしまうことで、二の腕が太く見えることがあります。

仕事終わりに脚がむくみ、今の時期だとブーツが入りにくくになってしまったなんていう経験がある方も多いと思います。

リンパ液の約8割はみぞおちより下の位置に溜まっていると言われ、2割のリンパ液が上半身などにあります。

重力の影響もある程度は受けますが、下半身程目立って上半身がむくむことはありません。ただ、手や腕は締め付けが強かったり、循環が悪くなってしまうとむくみます。

そうすることで二の腕は太く見えてしまいますので、このような場合はむくみを改善することで二の腕を引き締めることができます。

むくみの改善などについては、こちらを参考にしていただければと思います。

リンパマッサージのやり方をご紹介!セルフで行うときに知っておきたい8つの手順

下半身太りを解消したい方必見?!知っておきたいリンパの流れについて

むくみをとるために行った6のこと

筋肉がつきすぎている

筋肉をつけたい

これは二の腕のたるみを引き締めようと思って、ジムなどで二の腕の筋トレを行っている方にありがちなことかもしれません。

頑張りすぎて、二の腕を細くしたいがために追い込んでしまい、その刺激が筋肉をつけるような刺激だった。

結果として筋肉がついてしまって以前よりも太くなってしまった、なんてことが起こっているかもしれません。

このような場合は、筋肉が発達しすぎてしまって太く見えていますので、筋肉を衰えさせると細くなっていきます。

筋トレを行って太くなってしまったのであれば、その筋トレをやめれば細くなっていきます。

筋トレでは筋肉がつかないと言われていたのに筋肉が太くなってしまう理由

このように二の腕が太く見えてしまったり、たるんでしまう原因が考えることができますが、ではどうすれば二の腕を細く引き締めることができるのでしょうか?

 

二の腕のたるみを改善する方法

もうお分かりの方も多いと思いますが、原因によって方法は異なり、改善方法はひとつではないということです。

先日現場で捻じれが原因で二の腕が太く見え、捻じれを改善することで二の腕が細くなったクライアントさんがいました。

今回はこの例をピックアップして二の腕のたるみを改善する方法をお伝えしていきたいと思います。

原因は捻じれですので、これを直す方法をお伝えしていきます。

腕を前後に動かす(肩関節の屈曲・伸展)

  1. 小指が触れ合うように腕を伸ばす
  2. 腕を落とすようなイメージで、背中側に肘を曲げながら動かす
  3. 息を吐きながら動かす
  4. 再度両手を伸ばし、最初の位置に戻り、繰り返す

屈曲

伸展

肩甲骨を離したり、寄せたりする(肩甲骨の外転・内転)

  1. 両手を前に伸ばし、手の甲と甲を合わせるように構える
  2. このとき、肩甲骨を離すようなイメージで身体を丸める
  3. 体側に肘を引き、肩甲骨を軽く寄せる
  4. 再度両手を伸ばし、最初の位置に戻り、繰り返す

肩甲骨を離す

肩甲骨を寄せる

腕を内旋・外旋させる

  1. 肘を90度にする
  2. そこから肘を支点にするようなイメージで内側に内旋する
  3. そのまま腕を外旋させる
  4. 内外旋の動きを緊張のない状態で繰り返す

腕を内旋

腕回し

  1. 肩から腕がぶら下がっているようなイメージを持つ
  2. そこから、身体の前側で腕回しを行っていく
  3. 10回程できると反対回しを行う

腕回し

これらすべてリラックスした状態で、気持ちよく行っていきます。

すると肩回しの緊張が緩み、肩関節の捻じれが改善され、二の腕のたるみが引き締まったようになります。

大切なことはいかにリラックスしてできるかです。それができるとこれだけでも二の腕の変化を感じることができます。

 

ジムでトレーニングをしても改善しない理由

ここまでの内容を理解していただいた方は、なぜジムでトレーニングをしても改善しないのか、その理由はわかると思います。

少し語弊のある言い方だと思いますが、ジムでトレーニングをしても意味がない、ということをお伝えしたいのではありません。

やはり、なぜ二の腕のたるみがあるのかその原因が分かれば、それによって方法が異なります。

そして、その方法はどのようにすれば結果が出るのか、そこまで考える必要があります。

二の腕のたるみを引き締めたい!だからジムでトレーニングしようとしても、そもそも原因が分かっていないとトレーニングを頑張ってもあまり変化が出ないかもしれません。

この辺りを整理していただいてから取り組むことで、より結果も出ると思います。

みなさんの二の腕のたるみはなぜできてしまったのでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、二の腕のたるみの原因と改善についてお伝えしていきましたが、少しでも参考になればうれしく思います。

今日の内容をまとめていきたいと思います。

  • 二の腕がたるむ原因は、捻じれ、食べ過ぎ、むくみなどが考えられる
  • 改善方法は原因によって異なるが、自然な状態に直すことで二の腕は細くなる
  • もし食べ過ぎの場合は、トレーニングではなく食事を見直すこと
  • ジムでいくらトレーニングをしても変わらないのは原因が明確ではないから

このような内容でお送りしていきました。

今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! してね!

Twitter で
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*