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ウエストにコルセットを巻いてお腹を引き締めよう!

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ウエストにコルセット

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奥さんがこないだ誕生日を迎えて、34歳になりました!姉さん女房ですが、いろいろ気が利くタイプで、ほとんどケンカもしないですね。

理想と言えば理想ですが、たまにコールドスプレーぐらい冷たいことを言ってきて、その差が激しいので、結構やられますよね・・・。(笑)

そんな奥さんに、「最近お腹やばいで?」と言うと、ちょっとむっとされました。ですので、今日はお腹の話題をお伝えしていきたいと思います。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

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ウエストを引き締める|1ヶ月で7.4cmのサイズダウンから見るシェイプアップについて

 

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ウエストにコルセットを巻けばお腹は引き締まる

今日は、ウエストにコルセットを巻けばお腹は引き締まるって話です。

ん~・・・どこか胡散臭い気もしますけど、でも現場でもいい結果が出ているので、参考にしていただきたいなと思います。

具体的にどういうことか説明していきたいと思います。

空き缶と人間の身体は似ている

以前もちょっと話したことがありますが、人間の身体は空き缶と似ていると思います。

空き缶

どういうことかというと、空き缶ってつぶされる前はこんな感じですよね。でも空き缶を縦につぶそうとすると・・・

空き缶

こんな感じにへしゃげた形になります。これってよく見てみると、つぶれる前よりも横に広がって幅が広がったのわかりますか?

人間も同じで、姿勢が崩れたり、歪んだりすると、身体の周径囲が変わってしまって、そのひずみがお腹にくることがあります。

そうするとお腹はたるんでしまって太く見えることがあります。

どうやって改善すればいいのかは、縦につぶされたものは縦に引き伸ばして上げると引き締まるのではないでしょうか?

今回お伝えしたいことはこれなんですね。腹筋をしてお腹を引き締めるのではなく、お腹を縦に引き伸ばしてお腹を引き締める。

そのためにコルセットをお腹に巻いていきます。

コルセットをどのように巻く?

「じゃあ早速コルセットを巻こう!」と焦らず、もう少しお付き合いください。

具体的にどのようにコルセットを巻けばいいのでしょうか?おそらくですが、コルセット=お腹を引き締めると思ったと思いますが、もうちょっと考える必要があります。

コルセットを“どのように巻くか”が大事で、これができるとお腹を引き締めることができます。

コルセットは、お腹が縦に引き上げられた状態で維持できるように巻くことがポイントです。

少し専門的に言うと、胸郭を引き上げた状態で維持することです。これができるとお腹を引き締めることができます。

 

なぜウエストにコルセットを巻くと引き締まるのか?

ウエストにコルセットを巻くとお腹が引き締まる理由は、脂肪組織の移動にあります。

人間の身体にはさまざまな組織がありますが、一般の方であれば筋肉と脂肪というとわかりやすいかなと思います。

脂肪は、身体の中でつながり、ひとつの組織として存在しているため、部分が極端になくなったりすることはありません。

ただ、脂肪吸引をすれば別の話ですが、基本的には脂肪が燃焼すれば全体的に少なくなっていきます。

この脂肪は、簡単に動かすことができ、今回はその性質を利用してウエストを引き締めていきます。

引き締めることもできるし、逆に言うと、姿勢が崩れたりすることで部分にたるみも起こりやすいのです。

脂肪組織は簡単に動かせる

脂肪組織が簡単に動くと言うのは、実践していただくとすぐに理解できます。

わかりやすいように胸で試してみたいと思います。

まず、脇に近い部分の胸をつまみ、現状を把握します。

胸を掴む

膨らみや厚みなどを把握しておいてくださいね。

では、次に女性が胸の谷間を作るようなイメージで、脇の下辺りから胸を寄せるように脂肪組織を寄せてきます。

呼吸

この状態で呼吸を5回ほど繰り返します。

そして、最初の状態と比べてみてください。最初に触ったところの膨らみや厚みが増していることが分かると思います。

これだけ簡単に脂肪組織は動かすことができます。この考え方を応用し、ウエストをコルセットを使って引き締めるわけです。脂肪組織を引き上げ、そこで維持させればお腹は引き締まります。

ただ、ここで知っておかなければいけないことは脂肪組織の適応期間です。

脂肪組織の適応期間について

筋肉の適応期間は約6~8週間前後ですが、脂肪組織の適応期間はわかりません。

そのため、ウエストにコルセットを巻いてある一定の期間継続させ、ウエストが引き上げられた状態に適応するまで見ていくしかありません。

あるクライアントさんの例で言えば、約1ヶ月の方もいましたし、1週間で大きく変化した方もいます。

トレーニングの原則に個別性の原則というのがあるように、個人によって変化の仕方は異なるため、それを追って判断していく必要があります。

下記でお伝えするコルセットの巻き方を実践し、その状態に脂肪組織が適応すればコルセットを巻かなくても維持できるようになります。

では、ウエストを引き締めるためにコルセットの巻き方についてお伝えしていきたいと思います。

 

ウエストを引き締めるためのコルセットの巻き方

実際にウエストを引き締めるためにどのようにコルセットを巻けばいいのでしょうか?

先ほど空き缶のイメージをお伝えしましたが、身体を縦に引き伸ばすような状態を維持できればウエストは細くなります。

細いパンツを履くときに、お腹を凹ませ、胸郭を持ち上げるようにベルトを巻いたり、ボタンをとめると思います。

コルセット

もう少し具体的に見ていきたいと思います。

肋骨を持ち上げる

胸郭と言われても、一般の方は少しわかりづらいと思いますので、まず肋骨の下の部分に手を当てます。

肋骨の下に手を当てる

この部分を持ち上げるように息を吸います。

肋骨を持ちあげる

上半身をリラックスさせる

肋骨を引き上げた状態のまま、息を吐き上半身をリラックスさせていきます。

上半身を引き上げる

この状態を維持させるために、ウエストにコルセットを巻いていきます。後はこの引き上げた状態を維持させ、脂肪組織がその位置に適応すればウエストは引き締まります。

コルセット

 

世界1ウエストが細い女性や首長族

人間の身体は、日々行う習慣の影響を受けやすく、極端な例で言えば世界一ウエストの細い女性や、首長族などはその影響が大きく身体に反映されている例だと思います。

世界一細いウエストの持ち主は、毎日ウエストを縛っていたり、専用のコルセットを巻いていたりしてすごしているようです。

また首長族は、幼い頃からつける子もいたり、つけない大人の女性もいるなどわかっていないことも多いそうですが、長年つけている女性は首が長くなっています。

このように日頃行う習慣によって人間の身体は変化し、変わっていきます。

みなさんにとって身近なことが、ウエストや身体に起こるたるみなどの話になると思いますが、立ち方や座り方、歩き方などをどのように行うかによって体型も変わってしまいます。

細かいと思われるところに体型を維持するヒントがあるのかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日はウエストを引き締めるためにコルセットを使用するということをお伝えしていきました。

現場でクライアントさんにやっていただきましたが、適切な位置で巻けていなかった時は、1週間巻いても変化がなく、後で修正し巻き方を変えることでウエストのサイズも変化していきました。

どのように巻くかは重要なことですが、簡単にできることですので一度試してみてはいかがでしたでしょうか?

では最後に今日のまとめをお伝えしていきたいと思います。

  • 人間の身体は日頃の習慣で変わる
  • 脂肪組織は簡単に動くため、良くも悪くも変化がわかりやすい
  • 筋肉の適応は約6~8週間、脂肪組織の適応期間はわからない
  • そのためウエストにコルセットを巻いて個人によって変化をみていくしかない
  • 適切な位置でウエストにコルセットを巻けば細く引き締まる

このような内容でお送りしていきました。

少しでも参考になればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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