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ウエストを細くするためには身体を引き伸ばす?日頃の意識で簡単にウエストが細くなる理由

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ウエスト
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出るところは出る、凹むところは凹むというメリハリボディに憧れる女性も多いと思いますが、ウエストを細くしようと思うとどのようなことを考えればいいのでしょうか。

先日クライアントさんのおひとりが日頃の意識を少し変えるだけでウエストが細くなったと喜んでいました。なぜウエストを簡単に細くすることができるのでしょうか。

決して難しいことではなく、実践していただくとその変化を理解していただくことができます。今日はそんなウエストを細くしたい女性に向けて書いていきたいと思います。

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一般的に考えられるウエストを細くする方法

まずはじめに、もし「ウエストを細くするためにどんなことをすれば細くなると思いますか?」と聞かれるとどのようなことをイメージするでしょうか。

  • 腹筋をする
  • 体幹トレーニングをする
  • エステに通う
  • ダイエットをする

ジムに通っている方の場合、クランチやレッグレイズなどの身体を起こすようなエクササイズを行ったり、膝を胸に引きつけるようなエクササイズを行ったりしている方が多いかなと思います。

これも効果がないわけではなく、続けることである程度の効果を見込めるわけですが何百回、何千回とすればウエストは少し細くなると思います。ただ、想像してみてください・・・。腹筋をこれだけの数するということを・・・。恐ろしいですね。

もっと効率的に、考え方としてもわかりやすく、そして身体の変化を体感する方が続けやすいですよね。では、どのような考えを持って、どのようなことに取り組んでいけばいいのでしょうか。

 

事務職の場合、日頃から姿勢が崩れていることが多い

このクライアントさんは事務職をされていて、1日中パソコンと向き合っているそうです。姿勢が悪くなっているため、猫背ぎみになっており呼吸も浅く、頻繁に頭痛に悩まされることがあるそうです。

頭痛の原因のひとつは、脳への酸素量が低下することで起こると言われており、仕事中の姿勢と関連するといわれています。

また人間の身体は猫背のように丸くなると組織がお腹に溜まり、ウエストが太くなったように組織が移動してきます。そのためこのクライアントさんは、姿勢が悪いことでウエストにたるみが出ているという状態でした。

少し想像していただきたいのは、風船に水を満タンに入れたものを想像してみてください。

この風船を縦にし上からギューッと押すと、風船が縮まって横に広がることをイメージできるでしょうか。人間の身体も同じで、水の入った袋のようなもので重力の影響で姿勢が崩れると、縦につぶれ、身体は横に広がってしまいます。

このように広がった風船はどのようにすればもの通りの細長い状態に戻るでしょうか。これを想像していただくと、ウエストを細くするイメージが湧いてくると思います。

姿勢が崩れてしまっている方の場合、この姿勢を整えるだけでもウエストは細くなります。ここに腹筋をしなくてもウエストが細くできるということがわかります。

日頃は、このように丸くなっているためウエストにしわ寄せがきます。

パソコン

これを引き伸ばすようなエクササイズやこのような意識を持つことでウエストは次第に引き締まっていきます。その例がこちらになります。

 

 

ウエストを細くするためのエクササイズ

考え方としてお伝えした後は、具体的な方法に移っていきたいと思います。まず、エクササイズをお伝えしていきたいと思います。

日頃はこのように猫背のように姿勢が崩れている場合、しわ寄せはウエストなどに出てきます。

このような姿勢を引き伸ばすことでウエストは引き締まっていきます。

身体を引き伸ばすエクササイズ

  1. 椅子に座り、骨盤を少し前傾させ頭上でバーを保持します。
  2. ここから息を吐きながら、肋骨を引き上げるようにバーを天井に突き上げ続けます。
  3. 息を吐き、肋骨を下ろし息を吸います。
  4. 再び息を吐きながらバーを突き上げ、息を吐きます。
  5. これを10回ほど繰り返し、3セット行います。

二の腕 二の腕

実際にエクササイズが終わった後に身体が引き伸び、ウエストが細く引き締まる感覚が得られると思います。

 

ウエストを引き締めるために日頃意識したいこと

では、ウエストを引き締めるためにはこれだけでいいのでしょうか。これだけではなく、日頃からこういった意識を持ち続けることでよりウエストを引き締め、それを維持することにつながります。

日頃どのような意識を持ち続ければいいのでしょうか。イメージとしては肋骨の引き上げを行いますが、上半身が緊張しないように肋骨の引き上げのみを行います。

まずこのような状態から肋骨を引き上げるようにします。

歩き方

このような状態で、キープすることでウエストは細い状態で維持できるようになります。ただ、このような引き上げを行うことで肩も一緒に上がり、上半身が緊張してしまうことがありますので、注意が必要です。

このような状態であれば、上半身の力を抜くことで肩の力が抜け、楽な状態で肋骨を引き上げた状態を維持することができます。

ぜひウエストを細くしたい方は日頃から意識していただければと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はウエストを細くするための考え方と、エクササイズのご紹介でしたが、参考になりましたでしょうか。

実際に現場でクライアントさんもウエストが引き締まったと喜ばれていましたし、効果を体感できるまでに2~3ヶ月かかるわけでもありません。

日頃からできるエクササイズですので、ぜひ実践していただければと思います。

では、最後に今日のまとめをしていきたいと思います。

  • ウエストは鍛えるのではなく、引き伸ばすことで細くなる
  • そのために腹筋をするのではなく、肋骨を引き上げるようなエクササイズを行う
  • それを維持するために、日頃から肋骨を引き上げるイメージを持つ
  • そのときに上半身が緊張してしまわないように力を抜く

このような内容でお送りしていきました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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