お腹を凹ませる!お腹が膨れてしまう6つの原因とその改善方法について

お腹を凹ませる
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お腹を凹ませたいと思っている方は、おそらく腹筋をしてみたり、ダイエットをしてみたりしてみたと思います。

もしくは今からお腹を凹ませるために何かを頑張ろうと思っているかもしれません。もしそう考える場合、おそらくそれらは無駄ではありませんが、結果が出ないと思います。

結果が出たとしても、たまたまの結果で別の方法を試すとおそらく変わらない。

なぜなら最も大事な“なぜお腹が出てしまっているのか”という原因を理解していないからです。原因が分かれば改善のための方法はいくらでも考えられ、それらは意味のある方法になるはずです。

声を大にしてお伝えしていきたいとことは、何かの方法を知ってそれを実践することも大事ですが、そもそもなぜお腹がたるんでしまったのか、出ているのか、その原因を理解することが何よりも大事だということです。

今日はお腹を凹ませるために、6つの原因と改善方法についてお伝えしていきたいと思います。

 


お腹が凹まない!お腹が出てしまう6つの原因

お腹が出てしまう原因は、主に6つに分けることができると思います。その他にもあると思いますが、まずは6つを見ていただきたいと思います。

  • 脂肪が多い
  • 立ち方(姿勢)の問題
  • 便秘
  • 水太り
  • 病気
  • 骨盤が開いている

これらがお腹が出る原因として考えられますが、1つずつじっくりと見ていきたいと思います。

お腹が出る原因その① 脂肪が多い

最も考えられる原因は脂肪が多いことでお腹が出てしまうということではないでしょうか。

非常にシンプルでわかりやすいですよね。脂肪が多いとお腹は出ます。

お腹が出る原因その② 立ち方(姿勢)の問題

立ち方が原因でお腹が出るというのは、言い方を変えるとお腹が出るように立っているということです。

こちらの画像を見比べてください。

まず、自然な立ち方ができたときのお腹ですが、腕があって少し見えづらいかもしれませんが、お腹は出ていないことがわかると思います。

立ち方

次にこちら。

立ち方

これ同じ時間帯に撮った画像ですけど、こういう姿勢になるとお腹がポコッと出ているのがわかりますよね。骨盤が後傾している状態ですが、お腹にたるみができてしまっています。

続いてはこちら。

立ち方

次の場合もお腹が出てしまっていますが、これは骨盤が前傾しすぎてしまっていて、お腹を突き出すように立っているため、お腹が出ているように見えます。

3枚の画像は時間に撮っていますが姿勢によって大きくお腹の出方は違っているということがよくわかると思います。

ですので、立ち方や姿勢によってお腹が出てしまう可能性があります。

お腹が出る原因その③ 便秘

女性は日常的に経験があると思いますが、便秘になるとお腹にガスも溜まりますし、お腹がパンパンに張ってきます。

こういった便秘もお腹が出てしまう原因として考えることができます。

お腹が出る原因その④ 水太り

その名の通り、水分をとりすぎたことによってお腹がちゃぽちゃぽになる。そうすることでお腹が出てしまうことがあります。

また飲んだ後すぐということではなく、体内の水分量が多くなりすぎることでお腹が出てくることがあります。

お腹が出る原因その⑤ 病気

クライアントさんの9割が女性の方ですが、何度かセッション中にお腹が硬くて気になったことがありました。

検査を受けていただくと子宮筋腫がみつかった方がいます。6cmぐらいの大きさということもあり、子宮筋腫が原因でお腹が出ているということがありました。

子宮筋腫だけではなく、病的なことが原因でお腹が出ることがあります。

お腹が出る原因その⑥ 骨盤が開いている

出産後の方は、骨盤が大きく開いたことによって内臓の位置が下がってしまいお腹が出ているような体型になってしまうことがあります。

このようにお腹が出るということひとつとってみても、原因はさまざまなであり、個人によっても変わってくるため、方法論が先に来てしまうとうまくいかないことがあるはずです。お腹が凹まないと悩んでいる方は、まず原因をみつけるという視点を持っていただきたいと思います。

では、原因がわかったとすると、どのように改善していけばいいのでしょうか?

 

お腹を凹ませる6つの方法について

お腹を凹ませるためには、それぞれの原因に対して対応していくことが必要になります。

お腹を凹ませる方法① 脂肪が多い場合はダイエットなどに取り組む

まず考えることは、「なぜ脂肪が多くついてしまったのか」ということです。

大きく分けて2つ原因があって、

  • 食べ過ぎ
  • 運動不足

のどちらか、もしくは両方の場合は脂肪が増えていきます。年齢を重ねることで、筋肉量が減り、代謝が落ちて以前と食べる量は同じだけど太ってしまうこともあります。

そんなときは、ダイエットを行うか、基礎代謝を上げる取り組みをすることです。

ダイエットについては、

などを参考にしていただき、実践していただきたいと思います。

また代謝を上げる考え方についてはこれらを参考にしていただければと思います。

お腹を凹ませる方法② 立ち方を改善する

立ち方によってお腹が出てしまう場合、立ち方を改善するとお腹が凹みます。

立ち方を理解する手順は、立ち方を考える|胸を張るのは間違い?!立ち方を理解するための3つのステップをご覧ください。

お腹を凹ませる方法③ 便秘を改善する

便秘になってしまう原因は、主にストレスが多いことがあげられます。

腸の働きは、副交感神経が優位になることで活発になりますが、ストレスが多くなることで交感神経が優位となります。そうなると腸の働きは悪くなってしまい、結果的に便秘になってしまう。

便秘の改善は、便秘が解消しない!?なぜ??女性が悩む便秘の4つの原因と改善方法についてをご覧ください。

お腹を凹ませる方法④ 水太りを解消する

実際にあるクライアントさんは、1日に4リットルの水を毎日飲んでいたこともあり、完全に水太りになっていました。

そこで大量の汗をかけるように暖房を入れた中でセッションを行ったり、とにかく水分を身体から出すことを行っていきました。

改善の考え方は、水太りが原因で起こる身体への影響と改善についてを参考にしていただければと思います。

お腹を凹ませる方法⑤ 病気を治す

これは僕自身がどうにかできる問題ではなく、病院で診察を受けていただき、治療が必要な場合は、医師の指導のもとで治療を行っていただきたいと思います。

お腹を凹ませる方法⑥ 骨盤を閉じるトレーニングをする

骨盤が開くと、内臓を支えきれなくなってしまい内臓が下がり、下腹部などが膨れてしまう。

骨盤の開きが原因でお腹が出てしまう場合、骨盤を締めることで内臓の位置がもとに戻り、お腹を引き締めることができます。

この考え方については、骨盤が開くってどういう意味?骨格から考える骨盤の動きと締める方法についてを参考にしていただければと思います。

 

日常の中でお腹を凹ませる方法

ここまで、原因とそれぞれの改善方法についてお伝えしてきましたが、日常の中でちょっと工夫をするだけでお腹が凹ませることができるコツがあります。

最後にこれをお伝えしていきたいと思います。

人のお腹には、空洞があり、少しきつめのパンツを履くときにお腹を凹ませると凹みますよね。この状態が維持できればお腹は凹み、今よりも細くなるはず。

あとは、この状態を維持させればいいだけです。そのために3つのステップでこの方法を実践していただきたいと思います。

肋骨を引き上げる

まず、ご自身の肋骨を引き上げます。

肋骨を引き上げる

肩の力を抜き、リラックスする

そこから肩の力を抜き、リラックスします。

リラックスして立つ

そのままの状態を維持する

あとは、この状態で生活をしていくだけです。ただ、この状態を維持するのが難しいと感じる方は、肩をリラックスした状態で、ウエストにコルセットを巻きます。

そうすると、この引き上げた状態を維持することができ、日常の中でお腹を凹ませることができます。

この考え方について、より詳しくはウエストにコルセットを巻いてお腹を引き締めよう!でお伝えしていますので、参考にしていただければと思います。

 

 

まとめ

お腹を凹ませるためには、原因を理解した上で方法を選択することでより的確にお腹を引き締めることができます。

ぜひ今回お伝えしたことを参考にしていただき、お腹を引き締めていただきたいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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