「何目指しているの?」というやる気を削ぐことを言う人とは距離を置いた方がいいと思う

  • 2018/2/8
何目指しているの?

「何目指してるの?」というやる気を削ぐことを言う人とは距離を置いた方がいいと思う。

今やっていることからは何の利益にもならないのになぜ一生懸命になるの?って思う人がいるかもしれません。

その1つが身体を変えることかもしれません。身体を変えるだけでは、何も金銭的な利益はうまれません。ただ、その過程で感じること、そして身体が変わることで自分が変わる。

そうなれば人生そのものが変わる可能性は十分にあると思います。そうやって頑張っている姿は、僕は本当に好きですし、応援したい。でもそんなときに「何目指して頑張ってるん?」とやる気を削いでくる人がいます。

その一言で一気にモチベーションが下がりそうですが、僕はそういう人とは距離を置いた方がいいと思っています。

身体を変えることで得られることって本当にたくさんある。それ以上に自分が決めたことに対して挑戦する姿勢そのものが、人生にとって大きな行動ですし、僕は大事なことだと思う。

 

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自分の中の価値を大事にしてほしい

僕は学生のときは、めっちゃ人目を気にして生きていました。だって、自分の買いたい靴が同級生と被っていたら、同級生に連絡して「靴かぶってますけど、買ってもいい?」って電話するぐらいでした。(笑)これマジですよ。

それぐらい気にしいだったし、人の人生をずっと生きていたんだと思う。でもそれが20、21・・・29歳って年齢を重ねるごとに、他人の人生を生きる程もったいない時間はないって気づきました。

誰かが良いって言っているからそれを買う。テレビで紹介されているから買う。みんなが持っているから買う。

これって全部自分の価値観の中で生きれてないと思うんですね。自分の中に価値観の軸があって、その軸に沿って生きることがすごくかっこいいし、僕はこれからの人生はそうやって自分の価値観の中で生きていきたい。

だから誰かに「何のために頑張ってるん?」と言われても、その言葉に流されない価値観や想いを持って生きてほしいんですね。

関連記事:やっぱり「失敗」という経験値は自分を成長させることを実感

 

言葉の力は強い

言葉の力ってマジで強いと思います。だって、トレーニングと脳の関係|10年後映像を見るだけでも筋肉に変化が見られるかもしれないでも書きましたが、言葉にって自分の力の入り方が一瞬で変わる。

脳はすごく曖昧なところがあって、主語を汲み取りやすい。

例えば、「鍵を無くさないように持っていってね」というと、“無くす”というワードだけ取られて、脳には無くすイメージがつく。

だから子供にもしそういうこと結構な確率で鍵を無くす。だけど、「大切に鍵を持っておいてね。」というと、大切にするんですね。

何気なく言っている言葉がこれだけ脳に与える影響があるのであれば、日常の言葉を変えないといけないという本がよく出ていますが、これは本当にそうだと思います。

僕らはもしかすると言葉を変えるだけで、いろんなことが変わるのかもしれないって思うと、ちょっとおもしろいし、そんなあほな。と両面の顔が出てきます。

関連記事:結果が出ない人がよく言っている5つの言葉

 

言葉に勝つよりも環境を変えた方がいい

「何目指してるの?」って言う人もそうですし、僕も独立するときもそうだったんですけど、「23歳じゃ無理やって!」ってめちゃくちゃ言われました。

今ニュースで中日の松坂大輔投手がよく出ているんですね。個人的にこういう方にすごく頑張ってほしいし、応援したくなります。

だけど、専門家も含めて「復帰は厳しい」とかああだこうだ言うじゃないですか。あれってすごく嫌いで、聞いてて腹たってくるんですよね。

当たれば「ほらね!」って言うけど、間違っていれば隠れたように何も言わなくなる。結局他人に対する言葉の責任ってそこまでなんかなって思ってしまいます。

そんな愚痴は置いといて、どんなに嫌な言葉でも、聞きたくない言葉でも、聞こえてしまう環境にいればそれに引っ張られてしまう。

できれば、僕は言葉に引っ張られてしまう人は、環境を変えた方がいいと思うし、そういう言葉を例え身内であっても使っているのであれば距離を置くべきだと思っています。

それかその本人を変えるか。どちらか。現実的にやっぱり環境を変える方がいいと思う。

関連記事:子供の頃の生活環境を活かすために僕が意識している4つのこと

 

自分の理想をいつまでも追いかける方が楽しい

「甘い考えだ」とか言われそうですけど、でも実体験でもありますが、本当に自分が楽しいって思えること、何かを追いかけていて充実している感があるのであればそれをやり続けた方がいい。

なぜならその時間そのものが人生の中で幸せを感じさせてくれたり、充実感を与えてくれる。

もしかすると、死ぬときに「やっててよかった」って思えたり、100%言えることはやらないよりも後悔はしてないはず。

身体を変えるってことに今回はフォーカスにしてお伝えしますけど、いつまでも、年齢関係なく理想の身体を目指していいと思います。その情熱が健康や元気に過ごす活力にもなるはず。

今の自分に重なるから余計に応援したくもなりますし、大人になって頑張ってる人って、一部の人から見たら馬鹿らしいって思うこともあるかもしれない。

でもいいと思うんですね。自分が楽しかったり、良いって思える時間であれば。一番自分が納得した生き方を貫き通したいですよね。

関連記事:目先のことより自分が思う理想を追うことですごく楽しい時間を過ごせる気がする

いつまでも、自分史上最高のカラダとココロを目指してほしいなと思います。

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