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仕事のストレスが溜まると起こる身体の変化と改善について

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仕事のストレス
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決算期を迎え会社に勤めている方は、人事異動があったり動きがありいつも以上にストレスを感じている方もいると思います。

そんなストレス過多の状態では身体にも変化が起こる可能性があります。

身体がいつも以上にむくみ膨張してしまったように見えたり、睡眠の質が落ちてしまい眠りが浅くどこか眠い。仕事の効率が悪くなりストレスが溜まり再度睡眠不足。

新しい環境では気を遣うことも多く、気疲れしてしまう。

いろんなストレスがあると思いますが、クライアントさんの場合、身体が膨らんでしまったり、どこか高ぶり続けているような感覚になったりしています。

イライラしたり、身体がだるかったりしています。仕事でのストレスとどのように向き合えばいいのでしょうか?

今日は現場で感じるストレスとの向き合い方、身体に変化が見られた時の対応などについてお伝えしていきたいと思います。

 

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ストレスを受けて変わる身体

ストレスを受けると身体はどのように変わってしまうのでしょうか?

あるクライアントさんの場合、身体の循環が悪くなり身体が膨らんできてしまいます。

ストレスを受けて膨らむ身体

ストレスを受けると交感神経が優位になってしまいます。この状態は、心拍数が上がり、興奮状態になってしまいます。

交感神経が優位になると血管が細くなってしまい血圧が上がります。

血管が細くなり血流が悪くなり循環が悪くなると、身体の中に老廃物などが溜まってしまい膨らんでしまうということが考えられます。

肩こりになると肩周りが膨らみ、張ってくるような状態をイメージするとわかりやすいと思います。

肩こりの原因も、筋肉が硬くなり循環が悪くなることで老廃物が溜まり、そのだるさを感じると言われています。

肩こりはマシンでトレーニングしても改善しない理由

仕事でストレスが多くなると、このような理由で身体が膨らんでしまうことが考えられます。

睡眠の質が悪くなる

食事をするとき、眠るときなどは副交感神経が優位になります。

食事をして満腹になると眠たくなると思いますが、このようなときは副交感神経が優位の状態にあります。

仕事のストレスが多くなると交感神経が優位になってしまい、睡眠の質が悪くなってしまいます。

睡眠の質が悪くなってしまうと、仕事中も眠たくなってしまい作業が捗らない。

だからまた余計にストレスが溜まりイライラする。悪循環になってしまいます。

寝たいけど眠れない!睡眠障害と自律神経の関係について

食事の抑制がきかなくなる

これは人によってどちらに出るかわかりませんが、食事のとり方に変化が出る方もいます。

食べるという行為は副交感神経が優位になり、その状態は腸もよく働く状態になります。

ただ、仕事などのストレスが多くなっている方は食欲がなくなってしまいますが、人によってはその真逆になる方もいます。

ストレス過多になってしまうと判断能力も低下し、本来感じるべきタイミングで空腹を感じたり満腹を感じたりすることができなくなるということを現場で感じます。

ストレスが溜まりすぎると食事のコントロールができず、過食、もしくは拒食となり、それによって大きく身体が変わってしまうことがあります。

 

身体の膨らみを改善する考え方

交感神経が優位の状態の場合、リズム運動をすると自律神経のバランスが整い、気持ちの面でも変わってくるということをクライアントさんからの感想で確認できました。

身体が膨らんでしまうクライアントさんの場合、このリズム運動と筋肉のポンプ作用を活用し、循環の改善を行うことを目的にセッションを行っていきました。

すると1回のセッションでも身体はしぼみましたし、身体もすっきりして、セッション前よりも前向きな気持ちになれたそうです。

気持ちよく身体を動かす

これは以前、身体のだるさを解消するために考える循環の改善についてなどでもお伝えしていますが、まず行ったことは体操を行い、気持ちよく身体を動かしていきました。

具体的には、このような内容です。

息を吐きながら、腕を前後に動かしたり・・・

肩の屈曲

肩の伸展

腕を回してみたり・・・

腕回し

前屈・後屈などをしてみたり・・・

体操

後屈

側屈

回旋

これらだけではありませんが、このような動きなどで気持ちよく身体を動かしていきます。

そして、こういった体操の後には小さくしゃがみリズム運動を行います。

むくみ

このとき大事なことはなんとなく行ってしまうのではなく、リズムを感じながら行っていきます。

そうすると、脚のたるみも改善されますし、筋ポンプの作用でむくみも改善されていきます。

このようにリズム運動を行い自律神経のバランスを整えていきます。

これらがすべてではないですが、このような内容でセッションを行うと身体もしぼみ、すっきり感がよく出ました。

 

睡眠の質を良くする考え方

睡眠の質で悩まれているクライアントさんには、睡眠のことを直接お伝えするよりも、まずストレスによって自律神経のバランスが本来の状態ではありません。

そのため、睡眠の質が悪いから何かをするというのではなく、まずは自然な状態に身体を戻すという考えでセッションを行いました。

自然な状態であれば睡眠も問題なくなるはずです。

上記と似ていますが、自律神経を整えるためにリズム運動を行ったり、呼吸を繰り返して行っていきました。

呼吸について

呼吸については、鼻から息を吸って口から細く長く息を吐いていきました。

呼吸

腹式呼吸

大きく息を吸ったり、吐き切ったりというようなことは言わず、自分の中で気持ちよく繰り返せる呼吸のリズムを見つけていただき、その中で呼吸を繰り返していきました。

この呼吸を毎日寝る前などに行っていただくようにしましたが、寝入りが悪かったのも改善し深く眠れるようになり、目覚めも良くなったそうです。

睡眠不足だから何かをするというよりも、自然ではないところを自然にすれば身体の状態もよくなると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今日は仕事でストレスが溜まってしまうと起こる身体の変化と改善についてお伝えしていきましたが、ストレスが溜まると自律神経のバランスが乱れてしまいます。

自律神経が乱れると低体温になり、免疫が下がってしまったり、いろんな病気になる可能性が高まってしまいます。

こちらの記事を参考にしていただければと思います。

乳癌の手術から14カ月。セッションで感じた健康と運動の関係について

癌の原因と自律神経との関係|食事療法の考え方もまとめてみました。

自律神経の乱れは、不整脈・狭心症・高血圧・膵炎・腎炎などと関係があり整えることが重要である

低気圧と体調の関係|雨の日や台風の日に体調が悪くなる理由

自律神経のバランスの乱れが病気の原因だと考えるといろんなことがシンプルに見えてくるようになります。

薬に頼らない根本的な改善もできるかもしれません。今後もセッションを行いながらクライアントさんの変化を見ていきたいと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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