顔のむくみを改善するために知っておきたいリンパの流れについて

朝起きると顔がむくんでパンパンということはよくあるかもしれませんが、脚などと違って顔に起こるむくみはもろに見えてしまうため気になりますよね。

どうすれば顔に起こるむくみを改善することができるのでしょうか?

これは脚などに起こるむくみと同じですが、その流れを知ることで改善することができます。

今日は顔に起こるむくみの改善についてお伝えしていきたいと思います。

 

顔がむくんでしまう原因

一般的にむくみが起こる原因は、組織内で組織液が滞ってしまうことによって起こると言われています。

■浮腫みの原因

細胞組織の液体(細胞間質液)と血液の浸透圧バランスが崩れ、細胞組織に水分が溜まって腫れる。浮腫発症のメカニズムとしては浸透圧の低下、血圧上昇(静脈・リンパ管の鬱滞あるいは閉塞)、血管透過性亢進などがあげられる。

Wikipediaより引用:浮腫

自分がむくんでいるかどうかを判断するときに、筋肉に指を押し当て10秒保持します。

【画像:筋肉を押す】

その部分が凹んだままで指の後が残ってしまう場合、むくみ、浮腫と判断することができます。

【画像:指を離す】

僕の場合、むくみはありませんのでこのように後はそこまでのこりませんが、女性の場合、仕事上がりに靴下の痕がくっきり残るなんてことは、むくみを判断するひとつの指標になります。

水分の摂りすぎ

【画像】

顔がむくんでしまう原因のひとつに、水分の摂りすぎがあげられます。

体内に水分が過剰にあると、水膨れ状態となり、朝起きると顔がパンパンに膨れてしまうということが起こります。

首周りなどの筋肉が緊張し硬くなっている

【画像】

姿勢が崩れてしまうと首の筋肉が緊張し硬くなります。

筋肉が硬くなると循環が悪くなるため、この影響で顔がむくんでしまう可能性があります。

病気が原因

甲状腺炎や急性糸球体腎炎という病気などになる顔がむくみやすくなると言われています。

この他にも癌によってリンパ節を切除している方や、何らの病気がある方は顔がむくむということが起こります。

これらだけではありませんが、このようにさまざまな原因で顔がむくんでしまいますが、一般の方が朝に感じる顔のむくみを改善しようと思うとどうすればいいのでしょうか?

 

顔のむくみを改善する方法

 

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