野球の打ち方やバッティングのコツをトレーナーが4ステップで解説

野球の打ち方やバッティングのコツをトレーナーが4ステップで解説

野球の打ち方やバッティングのコツは、シンプルに言えば3つに絞って実践するだけでパフォーマンスは大きく変わります。

ただ、一般的には「手首の動きを…」「脚で地面を…」みたいな形で、部分的なアドバイスが多い。これでは、ご自身が目指すバッティングはできません。

大切なことは、全体の動きがスムーズになり、その中でバッティングができること。これができると、見違えるほどバッティングが良くなります。

この記事では、

  • 野球の打ち方やバッティングのコツを4ステップで解説
  • バッティングをするときに必ずおさえておきたいこと

などをパーソナルトレーナー歴11年の僕が解説します。

最初にはっきり言えることは、今どれだけバッティングに悩んでいようと、ポイントをおさえると“誰でも”今よりもバッティングは良くなるということです。

今回の内容は、身体をいかに自然に、効率的に使うのかという身体の構造的な内容をメインで解説します。それだけでバッティングは変わるので、ぜひ身体の使い方を参考にしてみてください。

 

野球の打ち方やバッティングの基本の考え方

まずおさえておきたいことは、野球の打ち方やバッティングは3つのフェーズに分解して考えると理解しやすくなります。

その3つというのは、

  • 立つ
  • 前に(体重移動)
  • 打つ(スイング)

です。

これぐらいシンプルに考えた方が整理もしやすく、実際にパフォーマンスも変えやすい。

最初に、以下のポイントをチェックして改善してみてください。それだけでパフォーマンスは大きく変わるはずです。

立つ

まず重要なことは、軸足で適切に立つこと。このとき「踝の真下」に体重を乗せて、足裏全体で立つようにします。

体重がかかる自然な位置

よく足の小指側に体重が乗ってしまう選手がいますが、これはパフォーマンスにマイナスの影響が出るのでおすすめできません。

軸足に体重を乗せるときは、「踝の真下」に体重を乗せる。そして、次の体重移動に移っていきます。

前に(体重移動)

体重移動をするときは、肩や腰辺りを投手方向にまっすぐ運ぶように動きます。

ポイント

これだけで身体の開きも抑えられ、スムーズに体重移動ができます。

このとき、気持ち「踝の真下」で地面を押すように体重移動すれば、より加速されバットスイングが速くなります。

  1. 踝の真下で立つ
  2. 投手方向へまっすぐ体重移動する

この2つができれば、あとはスイングを行うだけですね。

打つ(スイング)

スイング時、グリップをボールにぶつけるようなイメージでバットを振れば、よりミートしやすくなります。

ですので、グリップをボールにぶつけにいくようにバットを振り出し、

センターの奥にバットを投げるイメージで打つ

ようにスイングすれば、インパクトの位置も良くなり、打球の質は変わります。

あとは、大きくフォロースルーを迎えればOK。

実際にバッティングをする際は、

  1. 立つ
  2. 前に
  3. 打つ

これぐらいシンプルに考えないと動作がスムーズになりません。

ですので、バッティング中は上記ぐらいシンプルに考えましょう。ただ、実際の身体の使い方は、もっと細かく見て変えていく必要あります。

ここからは、もっと細かい部分を解説していきますので、必要な部分を改善方法として役立てていただければと思います。

 

野球の打ち方やバッティングのコツ①:構え方

まず構え方の内容に入る前に、バットの選び方などにも少し触れておきますね。

バットの選び方

バットを選ぶときのポイントは、硬式・軟式に関わらず、

フィーリングの最も良いバットを選ぶ

ということが大きなポイントです。同じメーカーの同じタイプのバットであっても、1本1本グリップを握ったときの感覚が微妙に変わります。

必ずフィット感というか、手にしっくりくるバットを選ぶようにします。フィーリングが微妙に悪いと、それがバッティングに影響するので、バット選びはフィーリングを基準に選ぶことがおすすめですね。

バットの握り方

バットの握り方には、特に決まりはないので握りやすいように握れば問題ありません。

ただ、バットの握る位置はできれば、

小指をバットのグリップに引っ掛けるように握る

ことをおすすめします。

小指

これはバットコントロールしやすくするためで、グリップに小指を当てておくとバットがスムーズに出てきます。

構えに入る前に、しっかりと小指をグリップに押しあててから構えると、構え全体もしっくりきます。

もしよかったら以下の方法も試してみてください。そうすると、握りやすさも変わるはず。

手順

  1. グリップに小指を押し当てる
  2. 片手でバットをスイングし、一番スムーズにバットが振れる位置を探る
  3. その位置でスイングを繰り返す
  4. そして逆の手を沿え、スイングを行う

ここで感じたグリップのフィット感で日頃から握ればOKですね。

グリップの高さ

バットが適切に握れると、次はバットの構える高さについてみていきます。

構え方については、

  • クローズスタンス
  • オープンスタンス

などいろいろありますが、基本的には自分が構えやすい形で構えます。

おさえておきたいのは、バットを構えたときのグリップの“高さ”。バットを構える高さによって、以下の変化が起こります。

  • グリップの位置が高い → スイングスピードが速くなる
  • グリップの位置が低い → スムーズにバットを出しやすくなる

グリップの位置を高く構えると、バットを振り出すときグリップが斜め下方向へ落ちながらスイングされていきます。

このとき、グリップの位置が高いことで、

重力加速度(重力によって生まれる加速度のこと)

が利用でき、その分スイングスピードが速くなります。

スイングスピードが速くなれば、

  • 打球の速度が上がる
  • 飛距離が伸びる など

特にパワーヒッターのプラスになります。

逆にグリップの位置を低めに構えると、全身をリラックスさせやすくなるため、その分バットを出しやすくなるメリットがあります。

これはバッターのタイプなどもあるので、自分に合う方を選んでもらえればOK。

  • グリップの位置が高い → スイングスピードが速くなる
  • グリップの位置が低い → スムーズにバットが出しやすくなる

こういった変化があることを理解し、自分に合った方で構えることでパフォーマンスも変化することを知っていただければと思います。

ただ注意しておきたいことは、グリップを高く構えるとき肩周りがガチガチに力んでしまうのはNG。

あくまでもリラックスして構えることがベースになるので、グリップの位置を上げすぎないことも注意が必要ですね。

バットのヘッドの向き

続いてはバットのヘッドの向きですが、これは以下のような違いが生まれます。

  • バットのヘッドを寝かせる → バットコントロールしやすくなる
  • バットのヘッドを立てる → スイングスピードが速くなる

ヘッドを寝かせて構えると、こんな感じ。

大リーグで活躍されたイチロー選手がイメージしやすいですよね。

このようにヘッドを寝かせることで、スムーズにバットが出てくるため、バットコントロールしやすくなります。

逆にバットのヘッドを立てると、このようになります。

この画像よりももう少し立ててもいいと思いますが、こういう構えからバットを振り出すと、バットを斜め下に落としやすくなります。

そうすると、先ほどもお伝えした重力加速度をうまく活用できるため、スイングスピードが向上します。

こういった違いも出てくるので、この違いをイメージして、

  • グリップを構える高さ
  • バットのヘッドの傾き

などを調節していきます。

脇の開き

バットの構え方で1つ確実におさえておいてほしいことは、

脇を締めてバットを構えるのはNG

ということ。身体の特徴して、構えの時点で行っていることとスイング時の動きは逆の動きになります。

つまり、

  • 脇を開いて構える → 脇は自然と締まる
  • 脇を締めて構える → 脇は自然と開く

これが人間の自然な反応で起こる。

バットを構えた時点で脇を締める意識をもっている選手もいると思いますが、こういった状態になりますよね。

このままスイングすると必ず脇が開いてしまいます。

これだとインパクトの瞬間にうまく力が入らず、投手が投げたボールに対して力負けをする可能性が出てきます。

バットを構えているときは、若干脇を開くようにします。

脇の開き

脇を開いて構えることで、スイングしにいくと脇が自然に締まる、閉じるという動きになります。

そうすると、バットも出しやすくなりますし、スムーズなスイング動作ができるようになります。

メジャーでは脇を開いて構える選手が多いですが、バットがスムーズに出てきやすくなるため、豪速球にも対応しやすい。

構えの時点では、この脇の開きについては、ぜひ知っておいてほしいなと思います。

足の向き

次は、構えのときのつま先の向きについてですが、人間は自然な状態で立てるとつま先は少し開くことが自然と言われています。

ですので、構える時には軽くつま先が開く、もしくはつま先がほぼまっすぐ向いている状態であれば問題ありません。

ただ軸足のつま先が過度に外側に向いてしまうと、体重移動をしたときに身体が開くようになってしまうため、あまり開かさないように注意しておきます。

このぐらい開くと少しつま先は開きすぎなので、もう少し内側に向けた状態の方が身体は開きづらくなります。

構えの局面ではこれらのことを参考に構えてもらい、あとは自分のフィーリングなどと照らし合わせて構え方を決めていけばOKですね。

 

野球の打ち方やバッティングコツ②:軸足で立つ

次は、構えから軸足に体重を乗せる局面でのポイントを解説していきます。

体重を乗せる場所

「バッティングやピッチングは下半身が大事だ!」と言われることもありますが、これは正しいんですね。

というのは、バッティングやピッチング時の全エネルギーのうち約60%は下半身で作られます。

ここからお伝えする足裏の体重支持ポイントも、下半身でしっかりとエネルギーを蓄える上で非常に重要。その体重支持ポイントは、以下の場所です。

体重がかかる自然な位置

ここに体重を乗せる、もしくは足裏全体に体重を乗せるような感覚で立てると、軸足にエネルギーを蓄えることができます。

また、この局面でよくなちがちなのが、足の小指側(外側)に体重が傾いてしまうこと。

本来は、このように足裏全体がバランスよく着地していることが理想です。

小指側に体重が偏ってしまうと、軸足にエネルギーを蓄えることができず、下半身の力をうまく活用できません。

ですので、軸足に体重を乗せる局面では、

必ず踝の真下、もしくは足裏全体に体重を乗せる

ようにします。

もしバランスよく立てない方は「バランストレーニングの重要性と野球選手におすすめの方法4選」を参考にトレーニングすれば、適切に立てるようになるので参考にしてみてください。

地面を平らにする

このとき注意しておくことは、足場の環境です。よく中学・高校生がしがちですが、足場に穴を掘って、その穴につま先を入れてしまうこと。

これは、足元を自ら不安定にしてしまっていますし、スイング動作全体のバランスを崩してしまうことにつながります。

ですので、自分の身体とは少し別のことですが、足場は必ずフラット(平ら)にならすようにしてください。

これだけで大きくパフォーマンスやバッティングは変わりますからね。

軽く膝を曲げて体重を乗せる

もう1つ気をつけてほしいことは、軸足に体重を乗せたときに膝を完全に伸ばし切らないことです。

これは投球時にも同じことが言え、膝を伸ばし切ってしまうとバランスよく立てません。

膝は5~10cm程度軽くまげ、ゆとりを持たせた状態にします。

そうすると、軸足に体重が乗せやすくなりますし、この後行う体重移動のときに地面を押して加速もしやすくなります。

構えの時点から軽く膝を曲げておくのもいいと思いますし、軸足に体重を乗せるときは、膝を軽く曲げることも重要ですね。

 

野球の打ち方・バッティングのコツ③:体重移動

次の局面は、体重移動をするときにおさえておきたいことです。

肩や骨盤をまっすぐ移動させる

軸足に体重を乗せた後、そのまま投手方向へ体重移動していくことになりますが、このとき肩や骨盤を投手に向かってまっすぐ踏み出すイメージを持って体重移動を行います。

ポイント

そうすると、身体の開きも抑えられ、スムーズな体重移動ができます。

もし身体の開きが気になる方は、「バッティング時に体が開く癖を改善するシンプルな3つの方法」を参考に改善してみてください。

地面を踵で押す

この体重移動をするとき、前方方向へ加速するために少し踵で地面を押すようなイメージを持ちます。

そうすると、下半身の力をよりバットに伝えられることができるので、このちょっとした感覚も大事ですね。

基本的に、体重移動の局面はリラックスできればいればOKなので、これぐらいの認識で問題ありません。

 

野球の打ち方やバッティングのコツ④:スイング(打つ)

最後の局面は、スイング動作ですね。ここはいくつかポイントがあるので、それぞれ解説していきます。

グリップから出す

これは先ほどもお伝えしたことで、グリップをボールにぶつけるようなイメージでスイングを行っていきます。

このとき小指でリードをしていきますが、もし小指にしっくりバットがかかっていない方は、以下の方法を実践してみてください。

そうすると、握りやすさも変わるはず。

手順

  1. グリップに小指を押し当てる
  2. 片手でバットをスイングし、一番スムーズにバットが振れる位置を探る
  3. その位置でスイングを繰り返す
  4. そして逆の手を沿え、スイングを行う

ここで感じたグリップのフィット感で日頃から握れば、OKですね。

ヘッドを走らせる

上記のスイングを行う際はグリップからバットを出していき、インパクトの瞬間は「ブンッ!」というスイング時の“音”を聞くようにします。

インパクトの瞬間に“ヘッドを走らせよう”と意識してしまうと、どうしても力んでしまい、逆にスイングスピードが遅くなってしまうことがあります。

ですので、スイング時の音を聞き、その音を短くするようなイメージでスイングしていきます。感覚的には、

  • ブゥ~ン=✕
  • ブンッ!=◯

というイメージで、できるだけ短い音になるようにスイングを繰り返します。そうすると、自然とヘッドは走ってくるようになります。

この内容は「ヘッドを走らせる方法【原因を取り除けばOK】」で解説しているので参考にしてみてください。

インパクトの位置は身体の前

ヘッドも走るようにスイングできれば、次は適切なインパクトの位置でボールを捉えるようにしていきます。

よく、

身体の中に呼び込んで打て!

というアドバイスや指導をされることがありますが、身体の中に呼び込んで打ってしまうと力がうまくボールに伝わりません。

実際にやっていただくとわかりますが、身体の中でインパクトを迎えるイメージで壁か何かを押します。

そうすると全然力が加わりません。逆に身体の前で、肘が伸び切るかどうかぐらいの位置で壁を押してみてください。

そうすると、体幹に力が入りやすくなり、先ほどもより明らかに力を入れやすくなります。

つまり、

  • 身体の中に呼び込む=力を入れにくい
  • 身体の前でインパクトを迎える=力を伝えやすい

という関係になり、基本的には身体の前側でインパクトを迎えるようにすることが理想と考えています。

このイメージの違いもバッティングに影響するので、ぜひ感覚的に理解しておいてほしいですね。

詳しくは「自分に合ったバッティング時のインパクトの位置をみつける方法」で解説しているので、よかったらどうぞ。

大きくフォロースルー

適切なインパクトを迎えるための方法として、大きくフォロースルーをとるという方法もあります。

ここでもポイントがあって、

  • フォロースルーの位置を地面と平行=ライナー制の打球が飛びやすい
  • フォロースルーの位置を高くする=打球は上がりやすくなる

こういった変化が生まれます。

これは、フォロースルーの位置を変えようとすることで、インパクト時のバットとボールが当たる角度が変わるためこのような違いが生まれます。

インパクトの瞬間はコンマ数秒と非常に短い時間なので、インパクトの瞬間で何かをしようと思っても、動きを変えづらい。

だけど、フォロースルーを変えることによってインパクトの瞬間の動きを変えられるので、フォロースルーを変えることで打球が変わるということですね。

基本的には、

センターの奥にバットを投げるようなイメージ

でフォロースルーをとってもらうと大きくなり、打球も遠くに飛ぶようになっていきます。

ここまでお伝えした内容が、トレーナーとしてお伝えしたい野球の打ち方やバッティングのコツなどになるので、ぜひ参考に実践してほしいなと思います。

 

バッティング時におさえておきたいこと

ここまで細かいポイントや、部分的なコツなども解説しましたが、実際にバッティングをするときに大事なことは「全てのことを細かく意識しない」ということ。

これが冒頭でお伝えした“シンプルに3つの動作で考える”ということをお伝えした理由です。

バッティング時の意識

実際にボールを打つ時に最も大事になるのが、タイミングです。

自分のタイミングを図ることがバッティング時に最も大事なことで、後は

「センターの奥にバットをバァーン!と投げるイメージ」ぐらいでOK

です。

素振りやスイング練習のときに、先ほどお伝えした部分的な改善方法を実践し、バッティングに入る前に身につけておくようにします。

バッティングの中で上記のことを改善するのは非常に難しいので、素振りなどの中で1つ1つを実践することでバッティングにもつながります。

この、

バッティング時にはできるだけシンプルに考える

ということも重要なことですので、ぜひ理解しておいていただきたいなと思います。

 

野球の打ち方やバッティングのコツのまとめ

今回は、野球の打ち方やバッティングのコツなどを4ステップで解説しました。

今回の記事のまとめ

  • 基本的な構えには決まりがないので、自分で決めればOK
  • グリップの高さ、ヘッドの向きでスイングスピードやバットの出し方が変わる
  • 軸足に体重を乗せるときは、足裏全体に乗せる
  • 体重移動するときは、肩や骨盤を投手方向へまっすぐ運ぶ
  • スイング時は、グリップから出し大きくフォロースルーをとる
  • バッティング時はタイミングをメインにおき、素振りで部分的な動作の改善を行う

こういった内容をお伝えしました。

今回の内容が打ち方やバッティングで悩む方の参考になればうれしく思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ちょっとしたポイントを変えればライバルに勝てるバッティングができますからね。ぜひレベルの高い選手になりましょう。

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パーソナルトレーナー伊藤 出

パーソナルトレーナーの32歳。身体の悩みを改善するための情報を発信しています。板前→沖縄でジムのインストラクター→女性専門のサロン→独立(パーソナルジムIDEALSTYLEオープン)。

 

■指導経歴
STORY・VERY読者モデル、アナウンサー、宝塚歌劇団員の元専属トレーナー。神戸女子大学ラクロス部、三菱重工業神戸在籍野球選手の専属トレーナー。

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