父の日間近!親父から学べた独立してから役に立つ5つの習慣

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6月15日は父の日ですね。僕もする側からされる側になって、違和感を感じずにはいられませんが、「何か食べたいものある?」と妻に聞かれたので、「たこ焼き!」と答えると、そんなんでいいの?的な顔でポカンと見られちゃいました。

たこ焼きってみんなでやると結構楽しいですよね!なので、父の日はたこ焼きパーティを家族でしたいと思います。と、僕の話はおいといて、今年は親父をしようかと考えていましたが、いつも通り家族でご飯に行けたらいいかなって思っています。

もうみんなそれぞれ年齢も年齢で、集まりにくくなってきているのでこういう時間が楽しみだったりもします。さて、そんな僕の親父ですが、ブログでは何回か紹介していますが、なかなか厳しい親父でした。

僕が小学生のときに独立をし、それから苦労している姿を見る中で、親父の仕事への考え方が自然と子供の僕らの教育にも活かされてたのかなっと、今更ながらに思います。

今ではすごく感謝していますし、独立している今だからありがたみを感じます。

今日はそんな親父から自然に学べた、今役に立っている5つの習慣を紹介したいと思います。

 

気になることはすぐにメモをとる

小さい頃は、友達の多くが塾に行っていて、遅れをとってしまうような気持ちがあり、塾に行きたくて仕方がありませんでした。でも、行かせてもらえず、代わりに毎日親父から宿題が出ていました。

夕方6時、いつもこのぐらいの時間になれば家族そろってご飯を食べますが、ここから親父の宿題チェックや、親父塾が開催されます。

今学校で何を勉強しているのか、各教科聞かれ、答えられないと教科書を持ってこいと言われ、そこから内容がわかるまでご飯そっちのけで勉強をさせられます。

特に厳しかったのは、国語の本読み。特に本読みが苦手だった僕は、どうしても詰まってしまいうまく読めません。何度も何度も読み返し、気づけば夜の9時。ご飯はかぴかぴに乾燥し、冷え切ってしまう。

そんなとき何でこんなことになっているのか、よく自分で考えろと言われ、まとまったら報告をしろと言われ、考えさせられました。考えがまとまると親父のところに行き、報告をすると、そこで優しく・・・

「わかったか?やることやったらこんなことにはならないぞ。ご飯お母さんに温めてもらって食べな。

その前に今日気づいたこと、考えたことをメモしておけ!忘れるから。」と言われよくメモをとらされたのを覚えています。

今ではこれが、何かアイデアが浮かんだりするとすぐにメモする習慣がついています。もしかすると、このときの経験がこういう習慣に変わったのかなと思います。

ちなみにこのときおかんは家出をしていませんでした!!(笑)

 

寝食忘れるぐらい没頭してみる

独立してからの親父というのは、本当に忙しかったイメージしかありません。ありがたいと思う半面、親父とキャッチボールをしたのは1度か2度ぐらいしかなく、少し寂しさもありました。

そんな親父の仕事は、納期があり常に時間との勝負でした。ですので、その納期間近になると時間を忘れ、夜通しで仕事をしていました。

小さい頃は、それが普通でしたので何も感じませんでしたが、今こうやってブログを書きながら当時を思い出すと、親父も僕ら家族のために頑張ってくれてたんだなって思います。

トレーナーとして、健康ということをテーマにしている業種ですので、これはあまり大きく言うべきことではありませんが、何かをしたい、目標を達成したいとなればこれぐらいの意気込みがないと厳しいものがあると思います。

若いうちは自分の身体にムチ売ってでも、苦労を買ってでもした方がいいと思っています。時間を気にするよりも、目標にいかに近づけたか、どれだけ自分が成長しているか、そういうところを気にすることで、より成長できると思っています。

 

まずはやってみるの精神、でも振り返れ

矛盾するところもありますが、塾や習い事をあまりさせてもらえない代わりに、家でパソコンを使って勉強ができる環境を整えてくれたり、時間があるときには一緒に何かを作ったりしました。

そんなときに親父が言っていたことは、「買って手に入れることは簡単だけど、こうやってまずは自分で作ってみるのもいいよな!」とボソッと言っていました。

パソコンで勉強をしていて、採点をしているときによく見に来てくれるんですが、そのときにあまりいい点じゃないときにこんな言葉をよく言われました。

「間違うのも勉強だけど、何で間違えたかを振り返らないと成長しないぞ。」

やらないよりもやって間違うほうがいい。でも何で間違えたかと振り返って、同じ失敗をしないようにすることを親父とのやり取りの中で学んでいたんだと思います。

今は必ず、日曜日に1週間を振り返り、次の週への反省と課題を挙げて、その改善ができるようにしています。それは親父のこんな言葉から習慣づいたと思います。

 

悩むな、直感を信じろ

少年野球をしていた僕は、5年生のときに6年生チームに交じって練習をしていました。

ただ、あまり先輩と馴染めずにいて、野球を辞めようと思い、練習に行かなくなってしまいました。

そんなとき5年生チームに合流し、再出発することになり、また野球に行き始めたのですが、このときにも親父にアドバイスを受けていました。

「やるのかやらないのかは直感で決めたらいい。」

結果的に野球を続けたことで、高校生まで野球を続け今でも仕事として野球に関しています。

考えて取り組むことも大切ですが、直感で決めることも大切だと感じれるのはこのときがあるからかもしれませんね。

 

人と同じことをするな、でも人から学べ

親父も経営者だったので、この考えがあったんだと思いますが、常に言われていたように思います。

「人と同じことをしていても同じレベルにしかならない。でも人がやっていることから学ぶことはたくさんある。」

この言葉は、仕事をする上では大切なことだと思います。

同じことをすると、安心があったり、失敗しづらい側面がある一方で、成長の度合いも小さくなります。

誰もやっていないところを攻めることで、新しい発見があったり、人のまねをするだけではなく、それを取り入れて、自分なりにアレンジすることで自分のものになります。

仕事に対してはこれは特に大切なことだと思います。

 

まとめ

こうやって独立してみると、親父の考え方を自然と学んでいることが多いんだなと思います。

この習慣があるからこそ、仕事でも役に立っていると思いますし、いろんなアイデアが生まれてきたりするんだと思います。

習慣は何気なく見過ごされがちですが、こうやって振り返ると改めて大切さに気付かされますね。

一定の範囲内で繰り返す忍耐力と、新しいことを始めるフットワークの軽さを持ち合わせることで、また違う世界が広がっていくと思います。

父の日は感謝の気持ちを込めて、何かプレゼントしたいと思います。

にしても・・・たこ焼きパーティが楽しみですね~!!(笑)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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