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他人と比べることをやめて、すべて自分にフォーカスする!独立3年目にして学んだ大切な考え方

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早いもので8月も終盤に差し掛かろうとしてきましたね。夏休みを迎えたり、お盆休みがあったりと世間では休みに入った方も多かった1週間だったんじゃないかなと思います。

スタジオの方は、お盆休み(?)ということもあって毎日平均8本のレッスンがあって、いつも以上にレッスンをする1週間でした。新規の方や、体験の方も来ていただき、『いいお盆になったな~』なんてことを思っていました。

というのも、この時期に思い出すのは3年前の自分のことです。

3年前の今日と言えば・・・前の職場を辞める1週間前で、不安で不安で押しつぶされそうにはなっていなかったですが、独立してからのことばかりを考えていたと思います。

うわ~もうそんなにたったんだ~と思うと感慨深いですが、そんな思い出に浸っていた最近、この3年間で一番『これを感じれたことは大きかった』と感じるものと出会いました。

一般的に3年と言えば「あっという間でした・・・」とかいうかもしれませんが、ものすごく長い3年間でしたね。

本当に長かったし、まだ3年しかたっていないんだと思うと気持ち悪いぐらいにわくわくしてきました。

そんな自分のことは置いといて、今日はこんなことをお伝えしていこうと思っています。

『他人と比べる前に、自分が今何を必要として、何が課題でどうすればそれを克服できるのかを考えること。

冷静に自分を分析して、そこに必要なことをプラスしていく。その感覚があれば環境は関係なく、成長する』ってことを感じたので自分なりにまとめていきたいと思います。

 

他人と比べまくっていた自分

野球をしていた高校時代、身体小さい僕には相手投手は少し手を抜いてくるのがわかりました。そんなことをあからさまにされるもんだから「覚えとけよ・・・」と思いながら、いやらしいことばかりして球の投げさせる。

すると相手はどんどんイライラしてきて、ペースを乱す。

そうやって相手を崩していく、相手に嫌われることをするのが好きだったし、それが自分のスタイルでした。

身体が小さい自分はどうやって生き残っていこうか、考えたことはとにかく自分のスタイルを持つことでした。

独立してから、そんな感覚では一切仕事ではできなかった。相手に合わせてばかりだったし、相手によってスタイルをコロコロ変えるから軸がない。だからもろかった。そんなことを感じて、3年目ホント最近ですよね。

ふとした瞬間にこれじゃダメだって思った。

なんかその瞬間にすごく肩の荷が下りたっていうか、楽になったんですよね。

「他人と比べていたら自分のものができない」って感じて、そこから自分の課題を徹底的に見ようって思って、そこから強みや弱みが見えて、自分の進む方向が見えてきました。

 

大切なことは今の自分が前に進むこと

比べまくっていたらなんか劣等感しかなかったし、結果としてある人に勝ったっていう感覚を感じると達成感を感じて手が止まる。そんなことを感覚に違和感を感じて、考えたら自分の成長が主体じゃないやん!って気づいた。そしたら素直に自分の課題が見え出した。

それからは自分だけと向き合おうって思いました。もちろんいろんな方から学ぶことは多いし、それはし続けていくことですけど、自分が一番大切にしたいことは、“本当に自分がしたいことをして、常に挑戦する”ってことです。それがやっとできるような感情になってきた。

何かをしようとすると「それは無理なんじゃない?」「お前にはできないよ!」って言われることもあります。

でも、やってみないと何もわからないし、Aさんがやって無理だったとしても自分がやれば結果も違うことがあるはずだって思う。他人の声は重要なときもあるけど、自分がやりたいと思うことをもっと素直にやっていいんだって本当に気づいたことは大きかった。

自分から何かをやって、失敗したとすると後退することはなくてそれもひとつの社会勉強だし、次はそれから学んだことを活かしてやり方を変えればいい。そしたらまた結果は変わるかもしれない。

そんな積み重ねが自分を成長させると思うって今は思います。大切なことは他人の進退を知ることでもなくて、今の自分が前に進むことが本当に大事だと思う。

そのためには多くの失敗を経験することになるけど、それでいいんだと思います。

 

客観的に自分を見る目を持つ、そのためには空白の時間も確保する

自分がこれが必要だなと考えるようになったのは、風邪をひいてしまい寝込んでいるときのことでした。

とにかく今日は寝ようと気持ちも休めようとしたときに、いろんなアイデアやこうしたらいいんじゃないかってことが面白いように浮かんでくる。でもこれは普段では出てこないことでした。

そんなときに自分の課題ってなんやろう・・・と何気なく考えたときにすごく客観的に自分の課題が見えてきたような気がして、寝込みながらも今の自分に必要なことを紙に殴り描いたことがありました。

その課題をひとつひとつクリアにしていくごとに、すごくすっきりしたというか、今の自分に足りないことは何か、それをどうしていけばいいのか、現場で実践して、うまくいかない、また勉強。

そんな繰り返しが自分にとって成長になるんだなと実感して、普通のことだけどすごく府に落ちた気がした。詰め込みすぎず、空白の時間も必要だとこのタイミングで今更ながら体感することができました。

 

最後に・・・

この3年目で学べたこと、それは、他人と比べることではなく、自分の課題を客観的に見つめてその課題を解決するために、学び実践し、また学ぶ。この繰り返しが大切だと感じます。

客観的に課題を見つめるためにも、常に何かをやり続けるのではなく、空白の時間をあえて作り、そこで自分を振り返る。そんな環境づくりも自分にとっては必要なものだと思います。

そんなことを感じた独立3年目の終わりでした。

たくさんの方に支えられてこのブログも続けられています。これからもよろしくお願いします。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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