走るときの手は握る?開く?手のひらと動きの関係について

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最近は運動会を5月に行う学校も増えており、息子の保育園でも5月に運動会があるそうです。

運動かい間近になると走る練習をしたりする子供もいるかもしれませんし、スポーツをされている方は毎日のように走っていると思います。

走るときに手のひらは握る方がいいのか、それとも開く方がいいのか。今日はこの手のひらと動きの関係についてお伝えしていきたいと思います。

 

手のひらと関係する肩の動き

走るときに手のひらはどのようにすればいいのでしょうか。この答えは、実際にしてみるとよくわかります。

  • 手のひらを握って腕を振ってみる
  • 手のひらを開いて腕を振ってみる

いかがでしたでしょうか。

握りこぶしを作った状態で腕を振ってみると、肩周りが緊張してしまい腕を速く振ることができないことを感じれると思います。

手のひらを開放し、開いた状態で腕を振ってみると先ほどよりも腕が振りやすいと思います。

この2つを比べるとどちらがいいのかといえば答えは後者です。ですが、だからと言って手のひらを開く意識を持たなければいけないのかといえばそうではありません。

自分が一番楽に感じるところでよく、そこに過度に意識を向けない方が結果的には一番スムーズに腕を振ることができます。

感覚的には、手のひらをどうこうするよりも半開きのような状態で腕を振ることで肩周りの緊張も抜け、楽に腕を振ることができるようになります。この一番リラックスできる状態を自分自身で掴むことが重要となります。

 

世界のトップ選手で握りこぶしを作って走っている選手はいない

世界陸上に出場している短距離選手を見ていると、どの選手も握りこぶしを作っている選手はいません。

手のひらが開き、その手を前に振り出すように動き、腕で前方への推進力を得ています。

速く走るためには、ストライドとピッチの関係を理解することが重要ですが、それは詳しくこちらに書いていますので、参考にしていただければと思います。 

世界のトップ選手の動きを見るだけでもさまざまなヒントを得ることができ、それを活かすことができれば今よりも高いパフォーマンスにつなげることができるようになります。

 

まとめ

今日は、ポイント的な内容でしたが現場でもよく質問されることです。

手のひらの動きは、手だけの問題に捉えられがちですが実は肩の動きにも影響し、肩の動きは体幹や全身の動きに影響を与えます。

そのため一見小さなことのように感じますが、手の動きを理解しておくことで今よりも速く走れるヒントになる可能性があります。

ぜひ日頃の走りの中で一度確かめ実践していただければと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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