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最近考える”理想の自分”になるために必要なこと

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今週の月曜日、はじめて兵庫県の三田になる小山ロールで有名な小山シェフの店へ行ってきました。

クライアントさんに「小山さんのところのお菓子もそうだけど、トイレもかわいいからぜひ行ってみて!」といわれたので、早速行ってみるとなんとそこは女子トイレ。

もう少しで犯罪者になるところでした・・・。

男子便所を教えてもらいトイレをしようと思うと、そこには満面の笑みで待ち構えるおばちゃんが一人。すごい気持ちのいい方でしたが、トイレをしようと思うとずっと話かけるので、すごくやりづらかったですね。

でもおばちゃんと楽しい時間がすごせましたね・・・。フフフ。。。

さて、小山さんのところでの話はまだあって、あそこには子供しか入れない販売所があって、子供しか入れ

ないぐらいの扉があります。中でお姉さん(?)がいて、何か買って帰ってきました。夢のある空間で楽しいですね。こういうところを見るとすごく気分的にもわくわくしてきますね。

さて、今日は理想の自分になるために必要なことというタイトルでたいそうなタイトルをつけてみましたが、みなさんは理想の自分になれていますか?人生をかけて理想を追い求める人もいれば、もう理想の自分だと思う方もいると思います。最近感じたことを今日は書いていきたいと思います。

仕事で迷っている方の何かのきっかけになればうれしく思います。

 

理想の自分って?

理想の自分とは?と聞かれるとどの答えるかを考えてみましたが、人として信頼できる人間であり、その上にトレーナーとしての技術が一流であること、また多くの人に“変わる”良さみたいなものを伝えられていることが理想だと思います。

きれいごと抜きにしても、人としては軸を持ち続けたいと思います。

とは、いっても理想の自分になれているのかと言われればまだ遠い存在で、これから努力だったり、改善が必要です。この先何年、何十年もかけて自分を磨きたいと思います。

理想の自分になるってことはある意味で、かなり労力のいることで、覚悟のいることだと思います。

今から変わることは本来は自然なことだけど、体感としては不自然な感じがすごくして、そこに違和感だったり、恐怖感、不安感が襲ってきたりするので、なかなか変われない。僕も変わることが苦手なタイプですが、そんな自分でもある程度は変わってきていると思っています。

理想の自分になるためには、この弱い自分と向き合う必要が出てくると思いますし、それを乗り越えないと先がなかなか見えてこないと思います。

変わることってある人にとっては、簡単なことかもしれませんが、ものすごくハードルの高いことに感じる人も多いと思います。

 

自分の原点

小さな頃の記憶が、今の自分の考え方の基盤になっていることはわかりますが、そうなれば僕は小さい頃から自分のことはすべて自分でするということが基盤だと思います。

おかんも家出してましたし、親父は自営業で忙しかったし、ある程度そのときの経験は自分の中で役立っています。高校時代も野球をしながら、新聞配達をして、社会人になっては沖縄で野宿するような生活もしてきました。

ただ、無計画だったんですけど、これもいい経験になっています。自分が休むのがへたくそな理由はそれぞれの経験があって、やれるとこまでとことんやってみようと思うし、それが今の課題ではあるんですけど、でもやっぱり無我夢中で走ってしまうことも好きなんですね。

独立してからすぐのときはコンビニでバイトしてて・・・って話は何度もしてますが、とにかく寝れなかった。

でもそれでってわけじゃないですが、ある程度できたってことも経験できた。このとき感じたことは、今感じている限界って、意外と限界じゃないってこと。これはトレーナーとしては語るべきではないかもしれませんが、今日は伊藤出が言っていると思っていただければと思います。

何が言いたいかというと、今もし理想の自分になれていないなって思っている方がいれば、徹底的に自分がやったって思うまで何かに没頭してみれば何か見えるんじゃないんかなって思います。

偉そうに言える身ではないですが、これはヒントになることがあるんじゃないかなって思っています。自分の場合、迷っているときって、意外と何もしていないと思うので。

 

理想の自分になるために必要なことだと思うこと

個人的には理想の自分になるためにはこんなことが必要なのかなって思います。

  • 今やっていることを大好きになって、夢中になること
  • ある程度の負担は覚悟する
  • 徹底的に自分と向き合う
  • 意見が対立しても柔軟に聞き入れる耳を持つこと
  • 自分を磨き続ける努力をする

これらが必要になるかなと思います。

今やっていることを大好きになって、夢中になること

まずはこの質問から。

報酬

どちらが速くルービックキューブが完成できると思いますか?答えは・・・Bです。

脳の仕組みからすると、人間は報酬を与えられる、対価を与えられるとわかった瞬間脳の働きが低下し、思考力が低下してしまうそうです。

そのため、何かの対価のためにやることもいいければ、これを応用すれば対価を目的とするのではなく、そのこと自体を好きになることの方が結果としていい成績を収めることができ、結果としてより多くの対価がもらえるということになるそうです。

仕事は憂鬱なこともありますし、生活のためだから好き嫌い関係ないと思う方もいると思いますが、好きになる努力をすることでより仕事もできるようになるかもしれません。またそのほかのことも好きになること、そして何かに夢中になることが理想の自分になるために大切になるかもしれませんね。

ある程度の負担は覚悟する

よく、「好きなことはしんどくない」ということが言われますが、僕は仕事が好きですが、ある程度労力がいりますし、体力的には正直きつい。疲労感と達成感を同化するのは問題と思いますが、積み重ねた結果、何かの形が表現できることにはすごく喜びを感じます。

学び続けて、クライアントさんの身体が変わる。ありがとうと言っていただける瞬間はこの苦労はすべて報われる気がします。だからこそ頑張れると思いますが、それは一瞬であって、常に楽と感じたことは一度もありません。

楽に理想の自分になるというのは少し違うかなと思います。変わるためには負担も覚悟する必要があると思います。

徹底的に自分と向き合う

他人と比べて自分の立ち位置を確認することも自信につながることもあると思いますが、何より大切なことは自分と向き合うことだと思います。今の自分がどうやったら成長できるのか、自分と向き合い続けることで本当にしたいこと、目指していることが見えてくるように思います。

ただ、これは簡単ではない作業です。自分は自分が一番かわいいはず。そうなると、いやな部分を見ないように見ないようにして、避けていく傾向があります。

でも覚悟を決めてそこを見ることで変わっていくきっかけになりますし、ときにはそういうことを手伝ってくれるコーチのような存在が助けになることもあると思います。

自分のマイナスなところに目を向けることは簡単なことではないですが、自分と向き合うことは避けては通れない道かもしれないですね。僕も毎日自分と向き合っている感じですし、結構きついですけど、成長できている感覚はあるので、継続していきたいですね。

意見が対立しても柔軟に聞き入れる耳を持つこと

例えば、新しい化粧品の開発に携わっているとします。そこで新商品を企画しているとして、そのプレゼンで他の参加者から「ここはこうしたほうがいい。」「ここはこうじゃないと難しい」などと意見が出たとします。

この意見は商品に対して言われたことであって、決して個人の人間性を否定しているわけではありません。

自分も頑固でかなり損をしているとわかっていても出てしまうときがあります。本当に申し訳なく思いますが、本当は貴重なありがたい意見です。今でもこれからもそうですが、現場の声ほど貴重な声はないと思っています。

素直に聞き入れづらい、耳の痛いことも言っていただけますが、何度も砕いて砕いて自分に落とし込みますが、これから先を考えると一瞬耳の痛いことであっても、本当は成長できるための意見だと思います。

改めて自分に言い聞かせることも大きいですが、意見が対立したときに柔軟に聞き入れる姿勢と、譲らないところのバランスをとることは本当に大切だと思います。

自分を磨き続ける努力をする

理想の自分になるためには、これが最も重要だと思います。徹底的に努力をし続けること。それもただがむしゃらにではなく、きちん方向性を決め、そこに向かって努力を重ねること。

月に行きたいのに、全力で地球上を走っても一向にたどり着きません。ロケットに乗る必要があるし、そのためには宇宙飛行士になる必要があります。要は計画が大切で、ある程度道筋を決めてから走ることが必要になります。

計画を立てたらそれを行動に移す実行力も必要です。決めるだけではなく実際に行動する。

理想の自分になるためには、思っているだけではなく実際に行動すること。これがすべてです。もし迷っている方はぜひ行動してほしいなと思います。

 

最後に

今日は、迷っている方に向けて頑張れるきっかけになればと思い書いていきましたが、いかがでしたでしょうか。少しでもお役に立てればうれしく思います。

自分もいろんな経験をしてきて、まだまだ薄い人間ですが、信頼のできる人間になれるように努力を重ね続けたいと思います。

ぜひみなさんも今の自分は“理想の自分だ!”と声を大にしていえるようになっていただければ今日の記事の価値もあったのかなと思えます。楽しい毎日を過ごしてくださいね。

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