【美脚への道】太ももやふくらはぎの筋肉は緩めることで細くなる

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もし美脚になるために必要なことが、トレーニングよりも筋肉を緩めることだとしたら驚きますか?

「鍛えなくていいの?」とか「トレーニングしなきゃなれないでしょ。」とか、いろんな意見があると思いますが、太ももやふくらはぎの張っている方なんかは、筋肉を緩めることで細くすることができるんですね!

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]緩めても細くなるの?なんかイメージない。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]そうだと思う!でも冷静に見ていくとわかると思うよ![/speech_bubble]

この記事では、なぜ筋肉を緩めると細くなるのか、ということをできるだけ詳しくお伝えしていきたいと思います!

また動画でも考え方をお伝えしていますので、お時間ある方は、こちらもご覧になってみてくださいね!

 

筋肉は元々柔らかく弾力がある

赤ちゃん

筋肉って本来は柔かくて、弾力のあるものなんですね!これって赤ちゃんを見ていただくとわかりますが、赤ちゃんは何の緊張もなく、筋肉も肌ももちもち!

これが筋肉の本来の状態です。つまり、人の筋肉は自然な状態であれば柔らかくて、弾力のあるはずなのに、年齢を重ねる度に硬くなっていきます。

これは、老化という一言で終わらせるのではなくて、生活を送る中で筋肉を緊張させてしまうような身体の使い方をしていると、筋肉が硬くなっていきます。

具体的には、

立ち方
座り方
歩き方
・階段の上り下り
・腕の上げ方

などに問題があって、筋肉が緊張して硬くなっていく可能性があります。ですので、老化だけではなくて、身体の使い方に問題があれば筋肉は硬くなってしまうということです。

そうはいうものの、大人になってからも、きちんと筋肉を緩めていると赤ちゃんと同じぐらいとは言えませんが、筋肉は柔かい状態を維持できます。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]僕の筋肉も柔らかい状態を維持できてるよ![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]私の筋肉、硬っ!![/speech_bubble]

まず知っていただきたいことは、

本来の筋肉の状態は、柔らかく弾力のある状態である。

ということです!

 

筋肉は緊張すると太くなる

筋肉は緊張すると太くなる

トレーニングをしている方は、経験したことがあると思いますが、筋肉が痛くなるほど追い込む。そうすると、刺激を受けた筋肉はパンプアップといって、膨らんでくるんですね。

もっと身近なことで言えば、スーパーで買い物をして荷物を家に持って帰る。そうするとずっと手に荷物を持っていたから前腕がパンパンに張っていたことってないですか?

それとか、長時間立ちっぱなしで、ふくらはぎがパンパンに張ってしまったとか。もしくは肩こりもそうですよね。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]あるある![/speech_bubble]

これって、筋肉を長時間使うことで、緊張してしまっているんですね。そうすると、筋肉は膨らんで、筋肉だけではなくて体内の水分とかも刺激が加わった箇所に集まるので、その部位は太くなります。

大事なので、もう1度言いますね!

筋肉が緊張すると、筋肉が膨らんだり、水分が集まり、太くなる。

もしかすると、女性の方は、今の身体はそもそも筋肉が緊張していて太くなっている可能性があるということです。

この場合、鍛えるとどうなりますか?さらに緊張する可能性がありますよね。逆に筋肉を緩めるとどうなると思いますか?おそらく筋肉は細くなるはずです。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]何となく、筋肉を緩めたら細くなるのかわかってきた![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]緩めるって本当に大事だと思う![/speech_bubble]

関連記事:ふくらはぎをストレッチしても1cmも脚が細くならない理由

 

緊張した筋肉の場合、筋肉を緩めて美脚を目指す

美脚を目指す

じゃあ実際、筋肉を緩めるためにはどうしたらいいの?ってなると思うんですね。

美脚にするためのアプローチってたくさんあって、

・筋肉を緩める
・トレーニングをする
・身体を整える
・むくみを改善する
・ダイエットをする

などがありますが、僕がまずしてほしいと思うことは、

筋肉を緩める
身体を整える

ということなんですね!なぜかというと、まず自然な身体の状態に直すことで、身体は引き締まり、美脚に近づくからです。

そこでまだ満足できないとなれば、トレーニングをしたり、ダイエットをすればいいと思うんですね!

太ももの前側の張りなんか、特に筋肉を緩めるべきだと思います。膝が曲がって歩いてしまうと、太ももの前側の筋肉が緊張して太くなってしまいます。

筋肉が緊張して太くなっているので、緩めると細くなる。しかも緩めることがすすめられる理由の1つが、即効性があるということです!

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]つまり今日筋肉を緩めると、ある程度細くなるということ![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]それ、結構テンション上がるね![/speech_bubble]

じゃあ実際に筋肉を緩めようとなった場合、おそらくマッサージとかストレッチをイメージする方が多いんじゃないかなって思います。

でも、それらの方法よりも筋肉を揺らして、緩めていく方がより緩むし、簡単です!ストレッチとかでもいいんですけど、ポイントを抑えておかないと緩みづらいんですね。

ということで、ここからは具体的な筋肉を緩める方法と、なぜそういう方法をすれば筋肉が緩むのかということを合わせてお伝えしていきたいと思います!

関連記事:筋肉を緩める方法=ストレッチは意外と難しい!筋肉を緩める方法のご紹介

 

筋肉を緩める4つの方法とその考え方について

筋肉を緩める4つの方法

筋肉を緩めると、当然筋肉は柔かくなりますし、関節の捻れも改善できます。さらに、むくみも改善できるため、筋肉を緩めるだけで脚がまっすぐ、むくみが改善、結果美脚につながります。

その方法というのが、

1、筋肉を揺らす
2、筋肉を擦る
3、筋肉を伸ばす(ストレッチング)
4、手を当てて、呼吸をする

この4つはご自身でやるときに、結果を感じやすいものを選んでいます。では早速実感しながら解説していきたいと思います!

筋肉を揺らして緩める

筋肉を揺らす

まず先に体感していただきたいと思います。

  1. 片脚を伸ばして、楽な状態で座る
  2. 伸ばした脚の膝裏辺りに手を入れて、太ももを軽く持ちます
  3. 太ももを軽くバウンドさせるように、ポンッ、ポンッと太ももを揺らします
  4. これを1分繰り返してみてください

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]これ腕が疲れるけど・・・いいの?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]僕のようなプロがやるとこれも腕が疲れずできるんだけど、最初は腕は疲れても大丈夫!うまくなってくると楽にできるようになるから![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]揺らしてみてどうだった?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]ホントだ、柔らかくなってる![/speech_bubble]

みなさんはどうでしたか?

これってなんで緩むのかというと、考え方としては、筋肉を揺らすと身体の中で蠕動運動が起こります。つまり波を打つような振動が伝わるんですね。

そうすると、血流が良くなって、血流が良くなると筋肉は緩みます。だから筋肉を揺らすと筋肉が緩みます。

太ももとかふくらはぎがパンパンに張って悩んでいる方は、こうやって筋肉を毎日揺らしていると脚が細くなって、美脚に近づいていきます!

関連記事:太ももの前側がパンパンに張り脚を太くする6つの原因と4つの改善方法について

筋肉を擦って緩める

筋肉を擦る

次は筋肉を擦って緩めていきたいと思います。

  1. 片脚を伸ばして、楽な状態で座る
  2. 伸ばした側の脚は、リラックスさせておく
  3. この状態で、赤ちゃんの頭を優しく撫でるぐらいの強さで太ももを擦る
  4. これを1分間行ってみてください。

僕の場合、このテクニックに慣れているので、少し動画はみなさんにとっては早く動かしすぎかもしれません。もう少し遅く優しく撫でるイメージでやればより緩むと思います!

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]どうだった?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]これも筋肉が柔らかくなった。でも何で?[/speech_bubble]

この擦るというテクニックは、優しいタッチ感でやることがポイントですが、皮膚って約20g以下の負荷がかかったときに一酸化窒素が分泌されると言われているんですね。

一酸化窒素って、血管を拡張する働きがあって、血流が良くなるので、先ほどと同じで血流が良くなると筋肉は緩みます!

これってまだ研究で完全に実証されたわけではないんですけど、実践すると筋肉は緩むし、こういう考え方が適切なんじゃないかということで、僕らのような立場の人間は現場で実践しています。

筋肉を擦っても緩めるということですね!

関連記事:ふくらはぎのむくみの8つの原因と改善方法について

ストレッチングをして筋肉を緩める

ストレッチング

読者の方にとっては、ストレッチングが一番身近な方法だと思います!実感しやすいように、ここでは胸を緩めていきたいと思います。

  1. 四つ這いになり、右腕を真横に伸ばす
  2. 右肩を地面に軽く近づけるようにし、胸をストレッチングする
  3. 気持ち良くストレッチング状態で2分キープする

胸のストレッチング

胸の緩み具合を確認

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]これも筋肉が柔らかくなってる![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]でもストレッチングは揺らしたり、擦るよりも緩み方が違うかも。[/speech_bubble]

ストレッチングをして筋肉が緩むのは、筋膜という薄い筋肉などを覆っている膜があるんですけど、この筋膜が緩むと筋肉も緩むんですね。

もう少し具体的に言うと、筋膜はこういった成分と特徴です!

コラーゲン 硬く、強いが伸縮性がなく一度伸びると戻りづらい
エラスチン ゴム質であり、伸縮性に優れている
基質 ジェル上であるが、条件を満たすと液体に変わる

ストレッチングの時間を2分とお伝えしたんですが、これがポイントで、2分ストレッチングすると、基質がジェル状から液体に変わります。

ジェル状のままだと、エラスチンは伸びますが、コラーゲンが伸びません。ですが、90秒を越えたあたりで、基質は液体に変わり、そこからコラーゲンも伸ばされ、緩みます。

筋膜を緩めるためには、基質が液体になることが重要で、90秒以上ストレッチングすることで基質が液体に変わります。

そこでコラーゲンレベルでストレッチングされることで、筋膜が緩み、筋膜が緩むことで、筋肉が緩むという流れになります。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]ちょっと難しいよね!ストレッチングを90秒以上すれば筋肉は緩むってことだね![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]そのまとめの方がわかりやすいね!(笑)[/speech_bubble]

手を当てて、呼吸をすることで筋肉が緩む

手を当てて呼吸をする

これ若干何か宗教っぽい感じがしますけど、そうじゃないですからね!(笑)

先ほど、擦るテクニックのときに一酸化窒素の話をしましたよね。この原理と全く一緒でやり方が違うだけです!

これも実感しやすいので、一緒にやってみましょうか!これも胸の筋肉でやってみます。

  1. 左胸に手のひら全体を軽くあてがいます
  2. その状態で鼻から吸って、口から吐いて、呼吸を繰り返します
  3. 呼吸を10回して、筋肉の変化をチェックします

呼吸で筋肉を緩める

このテクニックを使うと、リンパ管も拡張すると言われていて、鼠径部とかふくらはぎに手を当てて呼吸を繰り返すと、むくみの改善ができます!

その他にも、別にこれら1つ1つを別々にしなくても、筋肉に手を当てて呼吸をする。その後に揺らしてみる。そうやって合わせてやるとより筋肉を緩めることができます!

こういった方法で筋肉を緩めることで、緊張して膨らんでいた筋肉はしぼみ、細くなる。もしそれが太ももやふくらはぎで起こっていた方は、筋肉を緩めることで美脚に近づけることができるというお話でした!

筋肉を緩めた後は、歩き方や立ち方などの姿勢や動作を改善することも合わせて必要ですが、まず、基礎知識として筋肉を緩めることも美脚につながるということです!

 

まとめ

まとめ

この記事でお伝えしたかったことは、

  • 筋肉は緊張すると水分などを含んで膨らむ
  • 筋肉を緩めることで細くなり、美脚に近づく
  • 筋肉を緩める方法はさまざまなある

ということでした!これから、もし美脚を目指したい!という方がいれば、いきなりトレーニングするよりも、筋肉を緩めることからスタートすることをおすすめします。

筋肉が柔らかくなったら次にトレーニングやダイエットに取り組むことで、うまくステップアップもできると思います。

筋肉を緩めると美脚に近づくというお話でした!

また、美脚を目指す方は、【まとめ】美脚になる方法を4つのステップで解説します!で全てお伝えしています。どのようにして美脚を目指せばいいのか、迷ったり悩んだりしている方は、ぜひ参考にしていただければと思います!

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