未分類

仕事中や通勤時にオフィスでしてしまう肩こりや腰痛の原因になる姿勢の乱れについて

[ad#co-1]

電車の中では本を読む人もいれば携帯を触る人、新聞を読む人、寝る人、さまざまな人がいますが、最近は特にスマホを使う人が多く、その影響で姿勢が崩れ、電車の中は少し異様な景色が広がっています。

朝から姿勢に意識を向けて座っている人はまれで、ほとんどの人が自分で感じる楽な姿勢をとります。今日は、そんな姿勢と肩こり腰痛との関連についてお伝えしていきたいと思います。

この自分で楽に感じる姿勢が、肩こりや腰痛の原因になっている可能性があります。これは電車の中だけに限らず、オフィスなどでも見かけることで、何気なくとってしまう姿勢が不調の原因になっているかもしれません。

今日はそんな、この姿勢はすれば歪み、身体の痛みや不調につながります、という姿勢を紹介したいと想います。みなさんは、いくつ該当するでしょうか?では早速みていきましょう。

こちらの記事も参考にしていただければと思います。

 

なぜ姿勢が乱れると肩こりや腰痛になってしまうのか

と、姿勢を見ていくその前になぜ姿勢が崩れてしまうことで身体に痛みやだるさを感じてしまうのでしょうか?

これを理解してから姿勢へと移っていきましょう。

いきなりですが、ボールリングの球をイメージしてみてください。結構重いですよね。約5~6kgあるそうで、これは頭部の重さに近くて、みなさんそれぞれ脊柱の上にボーリングの球を乗せて生活をしていることになります。

もし、このボーリングの球がこのように転がりそうになればどうしますか?

腰痛

転がり落ちてしまえば頭は取れます。でも取れないように筋肉が引っ張ってくれ、その筋肉は緊張します。

これが肩こりの原因です。頭部の位置が自然な位置にあればこの筋肉は引っ張らなくてすむため緊張しませんので、肩こりにならないことになります。

また腰痛も同じように、頭部の位置や上体が崩れてしまうことによって腰部に負担がかかり、それが続くと痛みに変わります。これも姿勢の崩れからくると考えられます。

 

こんな姿勢をしていない?姿勢の崩れをチェック

ついつい楽な姿勢をとってしまうと、とんでもない姿勢になっていることがあります。みなさんは、電車を待っているときや、電車の中、オフィスなどでこんな姿勢をとっていませんか?

電車を待っているとき、片側に体重をかけて待つ

立つ

これもひとつの歪みの原因です。自分はしていないと思っている方も、もしかすると無意識のうちにしているかもしれません。このように立っている人は駅構内で本当に多く見かけます。みなさんはいかがでしょうか?

片側で鞄を持つ

鞄を持つ

これは、仕方ない部分もありますが、片側に鞄を持つことも歪みの原因になります。できれば両肩にかけられるリュックのような鞄であれば左右均等に重さがかかり、歪みを軽減してくれます。

壁にもたれながら立つ

立ち方

通勤時は座れない上に満員。少しでも楽に過ごしたいがために壁によりかかるように立つことで楽に感じます。

ただ、よりかかってしまうことで身体は歪んでしまいます。

後ろにもたれるようにだらしなく座る

猫背

これは昨日の電車の中の風景と同じですが、ほとんどの社会人の人は後ろにもたれ、だらしないような座り方をしている人が多いです。先ほどの頭部の話をしましたが、同じように頭部は前方にずれ、この姿勢が原因で肩こりや腰痛になる可能性は高いです。

スマホを触っている

スマホ

眼球と後頭下筋と呼ばれる後頭部の下あたりにある筋肉は密接な関係があるとされています。スマホを触りすぎると暇つぶしになりますが、腰痛や肩こりだけでなく頭痛や目の疲れの原因になることがあります。

脚を組んでいる

これは一目瞭然ですね。

肘をついて仕事をしている

パソコン

肘をついて何か作業をしてしまえば片側に偏ってしまい、身体の歪みにつながります。このような姿勢で仕事 をしていませんか?

真正面にパソコンがなく少し横にずれている

パソコンのおいてある位置が少し横にずれてしまっている場合、その方向に身体は捻じれます。

自分の真正面でパソコンや作業はしたいですね。細かいですけど、これもチェックしましょう。

いかがでしたでしょうか?みなさんはいくつ当てはまりましたか?多ければ多いほど歪みがあり、肩こりや腰痛になる可能性が高いかもしれません。振り返ってみていかがでしか?

 

長時間椅子に座って仕事をしている方へ

長時間椅子に座って仕事をしていると姿勢が崩れることは多くなりますが、仕事に集中しすぎて姿勢を意識し続けることは難しいという方も多いかもしれません。

そういう場合は、30分~1時間に1度気伸びをしたり、深呼吸をしてみることが大切になります。

どうしても椅子に座って仕事をしていると身体は丸くなり、内臓なども圧迫されてしまいます。そうなれば酸素がうまく回らなかったり、肩周りが緊張してしまうことで頭部への酸素量が低下し、ボーっとしてしまいます。

このようなことを気伸びや深呼吸をすることで、ある程度軽減されます。

日頃の姿勢が身体に影響を及ぼしていますが、できるだけ毎日身体を動かすことは身体を健康な状態を保つ秘訣になると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日はチェック項目としていくつか姿勢の例を書いていきましたが、意外と3つ以上当てはまる方も多かったのではないでしょうか?それだけ自分が楽に感じている姿勢は崩れている可能性があります。

この楽と感じる姿勢が、自然体に近づくことが理想で、そのギャップを埋めていくことで身体の不調も改善されていくということになります。

今日の内容をまとめるとこのようになります。

  • 楽と感じる姿勢=自然体ではない
  • 何気なくとっている姿勢が歪みの原因になっている
  • 頭部は5~6kgあり、この頭部のズレが原因で肩こりや腰痛が起こる
  • 長時間の座業をする場合、30分~1時間おきに気伸びや深呼吸を行う
  • 筋肉が硬くなると循環が悪くなり、身体の不調へとつながる

という内容でお送りしていきました。仕事の前に姿勢を意識することは少し面倒かもしれませんが、姿勢を直すことで筋肉の緊張が和らぎ、身体が楽になってくると気分も上がってくると思います。

常に同じ姿勢で仕事をし続けることは、身体の筋肉を緊張さえ、それが続くことで循環が悪くなり、身体のこれも多くの方がなっている可能性がありますがそうなれば仕事にもやる気が出て、そういうときは仕事もはかどり評価されることにつながります。

身体をいい状態で保つことは、仕事で良い結果を出すためには必須のことなのかもしれませんね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

[ad#co-1]

コメント

この記事へのコメントはありません。