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Slim Shape(スリムシェイプ)の使い方|脂肪を適切に移動させるとヒップアップができる理由

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ヒップアップをしたいと思って、トレーニングをしたり、DVDを買ってそれをやってみたり、いろんなものに手を出してみたけど思ったように成果が出ない。

そんな人は、もしかすると下着を変えるだけでヒップアップすることができるかもしれません!

「どうせそんなことはできないよ。」と思っている人もいると思いますけど、あながち嘘ではないと思います。これは脂肪を移動させるということから実際に説明ができます。

今回はヒップアップについて具体的にお伝えしていきたいと思います。で、ヒップアップをするために【Slim Shape(スリムシェイプ)】を活用していきます。この下着は、脂肪を移動させ、その移動させた位置でキープさせやすい。

なぜならちょうどいい着圧と、サイズもちょうどたるみを感じる部分の脂肪をお尻に移動させやすいサイズになっています。この【Slim Shape(スリムシェイプ)】を使ったヒップアップの方法についてお伝えしていきたいと思います。

 

脂肪を移動させることで形を変えることができる

スリムシェイプ

人の身体は不思議なことが多く、一般的にバストアップ、ヒップアップは筋肉を鍛えるということが言われますが、実はそれだけでは思ったような成果が出ません。

この2ヶ所の形を変えようと思うと、こういった考え方もできます。

・筋肉を膨らまし、形を変える
・脂肪の位置を移動させ、形を変える
・骨盤の位置を変える(ヒップのみ)

まず、わかりやすく変化を感じていただけると脂肪を移動させるということを実感していただきたいと思います!

脂肪は簡単に移動する

まず脂肪が移動することを理解していただくために、胸の脂肪を動かしてみたいと思います。

最初に左右の胸の大きさや膨らみを確認しておいてください。

スリムシェイプ

左右を確認できると実際に脂肪を動かしていきたいと思います。

まず、脇の下に手を入れます。

スリムシェイプ

その状態から胸を寄せて谷間をつくる、胸を盛るように内側に寄せた状態でキープしてください。

スリムシェイプ

この状態で鼻から息を吸って、口から細く長く息を吐きます。深呼吸を10~20回ほど気持ち良く行ってください。そして、この呼吸の間は脇の下から集めた脂肪は寄せたままにしておいてください。

そして、呼吸が終わると再度左右の胸の大きさを確認してみてください。手を当てていた方が膨らんでいることがわかるでしょうか。

これ今1セットしかしていないんですけど、3セットぐらい繰り返すと変化が顕著に出てきます。

今回はわかりやすく胸で行いましたが、このように脂肪は簡単に移動させることができます。この作用を【Slim Shape(スリムシェイプ)】を着用してヒップアップするときに応用します。

脂肪は簡単に移動するが、簡単に元に戻る

スリムシェイプ

実は脂肪は簡単に移動する分、簡単に元の場所へ戻りやすい。ですので、この寄せた、移動させた位置で維持をさせることを考えなくてはいけません。

じゃないと動かした先ほど移動させた脂肪は、脇の下へ移動してしまい、膨らみはなくなってしまいます。ヒップでも同じことが起こります。

先ほどのようなテクニックも必要ですが、移動させた後にそのままにしておくと元に戻るので、移動させた位置で維持することを考えないといけない。

ですので、こういうときにヒップアップを目的とする場合、【Slim Shape(スリムシェイプ)】を活用して、移動させた位置で維持し、脂肪を移動させた位置に定着させていきます。

バストアップの場合は、脇肉キャッチャー(R)というブラを使ってみてください!

移動させた位置でどのくらいの期間維持させる必要があるか?

スリムシェイプ

筋肉をトレーニングによって刺激を加えると、どのくらいで筋肉がついたり変化するのかは決まっています。これを適応期間といいます。

トレーニング初心者:4~6週間

トレーニング鍛練者:6~8週間

このように筋肉の適応期間は決まっているため、これに応じてトレーニングを行っていけばいいのですが、脂肪の場合、

適応期間がわかっていない。

ですので、自分でやってみて変化を見続けるしかありませんが、実際にこれを現場で行ったことがあります。

その時には約1ヶ月程度でバストの形に変化が見られ、脂肪の位置も変わるということが確認できました!ですので、1ヶ月前後をひとつの目安としていただき、個人差があるので、期間は状態を見ながら前後させてもらって構いません。

約1ヶ月間、日頃の生活でも【Slim Shape(スリムシェイプ)】を履いていただき、脂肪を移動させて状態で維持していただきたいと思います。

 

【Slim Shape(スリムシェイプ)】について

スリムシェイプ

【Slim Shape(スリムシェイプ)】とは、ヒップアップなどを目的に作られた下着ですが、僕がおすすめできる!と思った点をお伝えしていきたいと思います。

またここでお伝えしきれていないことは、Slim Shape(スリムシェイプ)の評価|使用方法でもお伝えしています!

Slim Shape(スリムシェイプ)のサイズ

M~L L~LL
87~95cm 96~105cm

ヒップサイズの測り方

スリムシェイプ

ヒップサイズは、お尻で一番膨らみの高いところです。そこにメジャーを合わせて、身体の前で測ります。

鏡の前で確認しながら、一番太い部分を水平にして測りましょう!

先ほど脂肪を移動させるということをお伝えしました。お尻の脂肪が下がってしまうと、だいたいこの位置にたまってきます。

スリムシェイプ

そうすると、この辺りの脂肪を持ち上げてこの【Slim Shape(スリムシェイプ)】のお尻の部分に移動させてしまいます。

着圧について

そのときにこの着圧が移動させて維持させるのに丁度いいですので、形を変えやすい。

実際に脂肪を移動させるのは、自分の理想の形に自由に移動させればいいのですが、イメージ的にはこのように移動させます。

スリムシェイプ

他の下着の場合、どうしても柔らかすぎて維持しきれなかったり、逆に圧が強すぎて脂肪は維持させやすいけど、椅子に座ると股関節などでつまりができてしまってむくみがひどくなることがあります。

【Slim Shape(スリムシェイプ)】はそうことが起こりづらいですので、個人的にはおすすめです。

1枚3900円で、変にジム行って頑張るよりも全然安いですし、実はジムに行かなくてもヒップアップってできるんですね。次はさらにヒップアップできる考え方をお伝えしていきたいと思います。

関連記事:【まとめ】Slim Shape(スリムシェイプ)の評価|使用方法と効果について

 

ヒップアップをするためには骨盤の位置を変えること

本当にヒップアップを目指す方は、ここからお伝えすることもぜひ実践してみてください。

まず骨盤の位置を変えることです。そうするとヒップアップされます!

骨盤が後傾するとヒップは下がる

まずこちらの画像をご覧ください。

スリムシェイプ

少し見づらいかもしれませんがお尻の下にたるみがあり、あまりヒップアップされていません。

骨盤が本来の状態よりも後傾といって後ろにねている状態になるとお尻の筋肉や脂肪が下がってしまい、ヒップが下がってみえます。

骨盤を自然な位置にする

この言葉の位置を自然な位置にするとヒップはこのような形になります。

スリムシェイプ

これでわかりやすいと思いますが、骨盤の位置を自然な位置に維持させることでヒップアップできます。

この骨盤の位置を変えるためには、以下の手順で座った状態から立ち上がります。

立ち方を理解するための3つのステップ

ステップ1、坐骨で座ることを理解する

まずはじめに、骨盤の位置をインプットしていきます。

硬めの椅子、もしくは板などを敷いた椅子に座ります。足は肩幅程度に開いておいてください。

スリムシェイプ

このときご自身の坐骨を感じるように座ります。

坐骨とは、左右のお尻のそれぞれ真ん中あたりにある骨で、硬い椅子の上に座ると骨が当たる感覚になりますが、それが坐骨です。

スリムシェイプ

坐骨で座ることができれば、腹背筋の緊張のバランスも整い、適度な緊張が保てるため楽に座ることができます。この状態を立ったときにも維持していると、踵に体重が乗り、骨で立つ感覚を得やすくなります。

今文章を読んでいただき、実践していただいている方は、ただ「坐骨を感じるように座ってください。」と言われても、その位置をみつけるのは難しいと思います。

そこで、僕がお伝えしたい坐骨の位置と読者の方に実践していただき、感じていただきたい坐骨の位置を揃えるために、この動きを行って共通認識をしていきたいと思います。

まず、ご自身が感じる坐骨、お尻の下の骨を感じてみてください。

スリムシェイプ

このとき腹背筋の緊張のバランスが整い、固めるような感覚ではなく、腹背筋が共に必要最低限の緊張で維持できるような位置を探します。

もしわかりづらい方は【正しい姿勢がキープできるクッション】を使ってみてください。

坐骨を感じてから微調整をする形になりますが、ある程度の位置が決まればそこをひとつの基準にします。後ほどこの位置を目安に骨盤を動かしていきますので、この位置をインプットしておいてください。

次に、骨盤周囲を緩めるようにだらんと骨盤を後傾させます。

スリムシェイプ

この状態から、へそを前に軽く突き出していくように骨盤を先ほどのように軽い前傾状態にしていきます。

スリムシェイプ

この骨盤の前傾、後傾を繰り返していくと、どこの位置まで前傾させれば一番楽な状態になるのかがわかってくるので、一番楽に感じる位置で止めます。

ここで止めた位置が坐骨を感じる位置と一致するので、この状態を保持します。

ステップ2、顔を前に送るように身体を前傾させ、踵に乗る

次のステップは、踵に体重を乗せるところまで行っていきます。

坐骨で座った状態から、顔を前に送るように身体を前傾させていきます。

スリムシェイプ

そして、顔を前に送りつづけ、お尻を椅子から離し両足の踵に乗っていきます。

スリムシェイプ

両足の踵に乗ると次のステップです。

ステップ3、まっすぐ立ち上がる

最後のステップは、まっすぐに立ち上がるだけです。

スリムシェイプ

この段階にくると実感していただけると思いますが、ご自身の体重が踵に乗り、身体は骨で支えられる感覚になっていると思います。

このような手順で立ち上がることで、骨盤の位置が自然な位置に変わり、結果的にヒップアップされます!

 

お尻の筋肉を刺激してヒップアップする

さらにもう一つ知っておきたいことは、お尻の筋肉にある速筋という部分を刺激することで筋肉がフワッと膨らみ、ヒップアップすることができます。

具体的には、このように行います。

筋肉を膨らませるトレーニングのイメージ

速筋線維を刺激するようなトレーニングのイメージは、関節を素早く動かします。

そのとき、あまり強い力は必要なく、逆に力を入れすぎるとそこが筋肉痛になってしまいます。リズミカルにポンポンポンと力が抜けないように筋肉を収縮させると筋肉はどんどん膨らんできます。

イメージとすればこのような動きになります。

スリムシェイプ

このようなイメージで筋肉を動かし、呼吸も同時に行います。

そうすると、回数を重ねるごとに筋肉が膨らんでいくことがわかってきます。これを20回×3セット行います。基本的にこれだけのトレーニングであれば毎日してもらって構いません。

このトレーニングが1セット終わるごとに、両脚を伸ばし、股関節を内、外と軽くこのように動かし、筋肉を緩めます。これを1分間行います。

筋肉に刺激を加える→緩める。このサイクルを繰り返すことで筋肉が柔らかくなり、フワッと膨らみを持ちます。

ということは、

・筋肉が膨らみヒップアップする
・骨盤の位置が変わりヒップアップする
・脂肪を移動させヒップアップする

 

この3つのことをすることで、ヒップの形は変わっていきます。【Slim Shape(スリムシェイプ)】はこの非常に使いやすいので、ヒップアップしたい方はぜひ使ってみてください。

 

まとめ

今回はヒップアップについてお伝えしていきましたが、身体を変えるためにはいろんな視点から考える必要があり、あれがいい、悪い、ということではなく活用できるものはすべて活用します。

それで身体が変わるのであればいいと思いますし、そのあたりはぜひ試した方がいいと思います。

今回お伝えした内容を実践していただくと、ある意味簡単にヒップアップできると思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います!

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神戸パーソナルトレーニングジムIDEALSTYLE

身体のさまざまな悩みを改善するためのセッションを行ったり、ブログなどで悩みを改善するための情報を発信しています。シェイプアップ・ダイエット・筋トレ・痛みの改善・スポーツ選手のパフォーマンスアップなど、さまざな悩みに対応可能です。

 

■指導経歴
STORY・VERY読者モデル、アナウンサー、宝塚歌劇団員の元専属トレーナー。神戸女子大学ラクロス部、三菱重工業神戸在籍野球選手の専属トレーナー。

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