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立ち方や歩き方も関係がある⁈美脚と姿勢や動作の深い関係について

日頃、何気なく行っている歩き方や立ち方が太ももの前側を太くしてしまう原因になるって聞くとびっくりしません?

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]マジ?ってなる。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]実はそうなんだよね。[/speech_bubble]

太ももやふくらはぎの外側の張りや膨らみも同様に、歩き方や立ち方の影響を受けて太くなっている可能性があるんですね。

つまり美脚になるためにいくらトレーニングしても、この日常生活で行う姿勢や動作を改善しないと、思ったように美脚にならなかったり、頑張っているけど、美脚になれないって悩んでしまう可能性があります。

今回の記事では、

1、座り方
2、立ち方
3、歩き方
4、階段の上り下り

がどのように太ももやふくらはぎ、そしてお尻に影響を与えるのか。

そして、どういう姿勢や動作をすればいいのか、この辺りを詳しくお伝えしていきたいと思います。

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美脚と姿勢や動作の関係について

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]正直、立ち方とか歩き方で太ももが太くなるってイメージがわかない。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]立つとか歩くって当たり前すぎることだからあんまりつながらないかもね!でも大事なことだから詳しく解説していくね![/speech_bubble]

まず、姿勢や動作がどのように脚に影響するのかをお伝えしていきたいと思います!

座り方によって脚が捻じれたりお尻が下がる

座ってるときの姿勢って、立ち方にも影響を与えるんですけど、椅子に座っているときにこうやって膝を内側に倒して座っている方っていませんか?

座り方

この座り方が癖の方は、太ももの外側の膨らみ、X脚、ふくらはぎの外側の張りと関係があって、こういう座り方をすれば脚がまっすぐではなくなってしまいます。

また、このように猫背で椅子に座って仕事をし続けると、骨盤が後傾(こうけい)といって、後ろに倒れてしまいます。そうすると、お尻が下がって、お尻の下の部分にたるみができる可能性があります。

座り方

座り方って、みなさんが想像する以上に美脚とは関連が強くて、脚が捻じれたり、部分的にたるみができてしまう大きな原因のひとつになってしまいます。

立ち方によって太ももが張ったり、脚が捻じれたりする

女性の立ち方を見ていると、母趾球に体重を乗せて、へそを前に突き出すようになっている方って多いんですね。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]えっ?母趾球の体重乗せたらダメなの?[/speech_bubble]

こういう立ち方をしていると、太ももの前側だったり、ふくらはぎが張ってきてしまい、太くなる可能性があります。

立ち方

また、脚を内側に向けて立つ方もいるんですけど、こういう立ち方は太ももの外側の膨らみができる原因でもあり、美脚を目指す上では改善ポイントになります。

立ち方

歩き方によって太ももの前側やふくらはぎが太くなる

歩いている時に、つま先から着地をしてしまうと、太ももの前側やふくらはぎに大きなストレスがかかるんですね。

ただ、歩いているだけだから筋肉がつくことはないと思っている方もいるかもしれませんが、実は地面を突くように着地してしまうと太ももやふくらはぎの筋肉がついて、太くなる可能性があります。

こういう着地をしている方は注意が必要です。

歩き方

脚が身体の前に出て着地をしてしまっていたり、膝が曲がった状態で着地をしている方は、太ももなどが太くなる可能性があります。

ヒールを履いて歩くときも同じですよね。こうやって膝が曲がった状態で歩くと、

ヒールでの歩き方

太ももの前側はポコッと張り出す原因となります。

階段の上り下りの動作によって脚が太くなる可能性がある

階段の上り下りと脚の関係は、日頃から感じている方もいるかもしれませんね。階段上った後は脚がパンパンに張るみたいな。

階段の上り下りの仕方で、太ももが張ってしまったり、太くなることはあり得ます。

特に階段を下りるときの動作です。

階段を下りる

このときに後ろ脚の太ももの前側でブレーキをかけながら下りていることがほとんど。

こういう筋肉の使い方をすると、太ももの前側が太くなってしまいます。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]正直こんなに日頃何気なくやっていることが脚に影響しているってビックリした。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]本当は、姿勢や動作を改善するともっと楽に過ごせるはずだよ![/speech_bubble]

 

美脚になるために座り方・立ち方・歩き方・階段の上り下りを改善する

じゃあ具体的にどういう姿勢や動作をすればいいの?ってなると思うので、ここからは姿勢や動作のポイントをお伝えしていきたいと思います。

座り方について

座り方のポイントは、骨(坐骨)で座るということです。

坐骨というのは、この赤い部分で、坐骨で座ることで上半身や頭部は積み木のようにまっすぐに積みあがります。

坐骨

座り方

つまり人って骨だけでも座れるんですね!ということは、あとはそこに柔らかい筋肉がぺちゃぺちゃっとつくようなイメージを持つと、筋肉がガチガチに緊張せずに、楽に座ることができるということになります。

人の身体で見ればこのような座り方です。頭部の重さは坐骨に抜ける。

坐骨で座る

こういう座り方ができていると、楽に座ることができます。

後は、膝が内側に倒れないように気をつけていただくと、脚の捻れもできず、楽に座ることができるようになります!

関連記事:座り方について|坐骨を感じて肩の位置を修正すれば楽に座れる

立ち方について

立ち方は座り方の延長にありますが、立つときのポイントもやはり骨で立つことです!

よく「母趾球で立ちましょう!」って聞きませんか?それは身体の構造を考えると、頭、上半身、骨盤、脚の骨が積み木のようにバランスよく並ぶ位置は内踝(うちくるぶし)の真下にくるんですね。

立ち方

もし母趾球に体重を乗せて立つと、このような状態になります。

つま先立ち

つま先に体重が乗ってくると、ふくらはぎの筋肉が緊張してしまいます。

ふくらはぎが緊張する

そうすると、張ってきてしまい太くなるので、体重を乗せる場所は踝の真下辺りをイメージします。そうすると、骨で立つ感覚がわかりやすいですし、楽に立てることが実感できます!

関連記事:立ち方を考える|胸を張るのは間違い?!立ち方を理解するための3つのステップ

歩き方について

歩く=重心を運ぶこと。

これは歩くときの一番のポイントになりますが、みなさんはどのようなイメージで歩きますか?

レッスンをしていてよく聞くのが、「脚を前に出して歩いてます!」ということですね。これって目的にもよるんですけど、脚を前に出そうとすると、太ももの前側が緊張して、張ってきてしまうんですね。

脚を前に出す

この場合、脚を前に出すとつっかえ棒のようになってしまって、そこでブレーキがかかります。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]大股で歩いたら脚が細くなるって聞いてたから、そうしてたのに・・・[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]大股で歩くと、脚が太くなるかも。[/speech_bubble]

ブレーキがかかると、そのストレスは非常に大きいので太ももの前側は太くなる可能性があるんですね。

脚がみぞおちぐらいから生えているイメージをもって、このみぞおちを移動させる場所(重心)ってイメージします。

そこから、みぞおち(重心)を前に運ぶ感覚で歩きます。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]このとき、みぞおちを突き出さないですね!頭の中でみぞおちを前に運んでいく“イメージが持てると、それでOK!”[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]わかった![/speech_bubble]

そうすると、身体のほぼ真下に脚が着地するようになって、つっかえ棒にならないんですね。

重心を前に運ぶ

しかもこういう歩き方ができると、ヒップに刺激が加わるため、歩き方を変えるだけでヒップアップすることができます。

歩くときのポイントは、脚を前に出すことではなく、重心を前に移動させることで、より楽に、そしてスムーズに歩くことができて、ヒップアップもします!

関連記事:歩き方と脚やせの関係とは?脚を前に出さず重心を運べば太ももは細くなる

ヒールを履いたときの歩き方については、こちらを参考にしていただければと思います!

階段の上り下りについて

階段を上るときって、つま先を段において、足元をグッと踏ん張るように階段を上っていませんか?

階段を上がる

こういう上り方をしていると、太ももの前側にストレスがかかるんですね。だけど、頭を斜め上方に引き上げるようなイメージで上がってみてください。

階段を上る

こういうイメージで上がると、スッと身体が軽くなって階段を楽に上がれるようになるんですね!

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”woman.jpg” name=”かな”]身体の重さは変わってないのに?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]うん!段ボールを2個重ねて、上が重たい荷物で下が軽い荷物だと楽に運べるのと同じ原理![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”izuru.JPG” name=”いずる”]つまり、重心を高く引き上げると身体は楽に扱えるようになるんだよ![/speech_bubble]

階段の下りるときは、脚を段からブランって垂らします。

階段から下りる

軸足になっている方の膝を、カクンっと抜くようなイメージで、真下に落ちます。

階段を下りる

そうすると、後ろ脚はブレーキをかけずに階段を下りることができて、楽に階段を下りることができます!

ちょっとしたポイントを知ることで、脚を引き締めることにつながるし、美脚に近づくポイントにもなるということですね!

 

まとめ

1つ1つの姿勢や動作を振り返るということって意外とないと思うんですね。

ある意味今している姿勢や動作って自己流。だからこそ、そこに脚やお尻が太くなったり、垂れてしまう原因が隠れている可能性があります。

それを改善して、取り除けば、それだけでも脚が細くなって美脚になる方もいると思います!

それだけ日頃の姿勢や動作は、美脚を目指す上では非常に大事になるということですね!ぜひ、実践してみてくださいね!

また、美脚を目指す方は、【まとめ】美脚になる方法を4つのステップで解説します!で全てお伝えしています。どのようにして美脚を目指せばいいのか、迷ったり悩んだりしている方は、ぜひ参考にしていただければと思います!

美脚まとめ

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