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トレーナー活動をしていて出会った、常に意識したい言葉4選

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トレーナー活動をしていて、走りすぎると視野が狭くなってしまいうまくいかないことがあったり、学びを進めていくとどうしてもひとつのことに執着してしまうことがありますが、そんなときにある“言葉”をきっかけに自分を振り返るきっかけになったり、自分の行動を改めるきっかけになったりします。

今日はそんな言葉をご紹介したいと思います。

 

わかっているつもり、できているつもり

小学生の頃、グランドで走り回っていたときには大きなグランドのように感じていましたが、大人になってから見てみるとこんなに小さかったっけ?と思うぐらい当時感じていたグランドよりも大きさが小さく感じることがありますが、人間の記憶は思っているよりも曖昧です。

この曖昧さが故に、勘違い、思い違いなどが度々起こってしまう可能性があります。

トレーナー活動をしていても、○○はこうだ!と思っていてもいざ確認してみると、実際は違っていたり、勘違いしていることがあります。常々確認することが大事だと感じます。

また、自分でできていると思い込んでいても、いざ確認するとできていなかったり、感覚的に不適切な刺激を加えてしまっていたりと、できていると思ってもそれは“つもり”なだけのことがあります。

自分のやっていることを疑い、常に確認する意識を持つことで、より適切なことを指導できると思います。

 

木を見て森を見ず

考えれば考えるほど深みにはまっていったり、ひとつのことを見すぎて、全体を見ることができなかったりすることがあります。

例えば腰痛の場合、腰が痛いからといって腰をマッサージしたり、温めたりと患部に目を向けすぎると、そこばかりが目に入ってきますが、実際に改善のためには全身の歪みを見ることが重要であったり、その歪みを直すことが必要になるかもしれません。

部分的な視点で見るだけではなく、全体的に見ることで答えが見いだせることもあると思います。

 

すべての結果は自分がやったことの成果

仕事をしているとうれしいことも悔しいこともありますし、理不尽なことも経験するかもしれません。

さまざま起こることの発端は自分と考えると、努力を怠ることが少なくなるように思います。トレーナー活動をしていて、クライアントさんがダイエットをしたいといいます。実際に行動するのはクライアントさんですが、もしクライアントが行動できずにダイエットがうまくいかなかったとします。

こういうときはクライアントさんに責任がありますが、伝え方は適切であったのか、また言い方を変えていれば行動が変わったのではないのか、など自分のことを疑ってみると次の取り組みが変わり、そのために学んだり、勉強したりして、実際にクライアントさんの問題であっても、自分が成長できる可能性があります。

ただ、現場で感じることはクライアントさんができないのは、ほとんどの場合自分の責任で、できないように伝えていることが多かったり、できないような指導をしていることが原因です。

成長していくためにも、結果を素直に受け入れることも大切だと思います。

 

結果に嘘はない

目の前で感じる結果は、今の自分の実力だと思います。また自分が筋肉を緩めたいと思っていても、実際には筋肉が緊張してしまうということは、筋肉が緊張してしまう刺激が加わっていたということになります。

これはわかりやすい言葉ですし、現場でも振り返すときに役立っています。

なぜうまくいかないのか、なぜ結果が出ないのか、変わらないという刺激を加えるから変わらないのであって変わる刺激を加えると変わるということでもあります。自分を客観視するために、参考になる言葉です。上記のことと似ていますが、常に意識したい言葉です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。これらの言葉を意識して日頃から仕事をしていますが、とても役立っています。

もしこの言葉がみなさんにとって何かのヒントになればうれしく思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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