「病気が治る免疫相談室」などがおすすめ!自律神経の考え方を整理できる本のご紹介!

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自律神経
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安保先生が亡くなられたのが、昨年の12月。

先生の著書を知ったのは、魚住先生から教わったことがきっかけでした。

それから安保先生の著書を参考にし、現場でも活用しています。特に自律神経のバランスを崩すことが病気やいろんな症状につながるという考えを得てからシンプルに物事を捉えられるようになりました。

今回は、この著書を含めた安保先生の書籍をご紹介したいと思います。

 

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自律神経とは?

身体の中にある神経は数多くあり、それらは痛みを感知したり、いろんな情報を脳に伝え、さまざまな働きに関与しています。

自律神経については、近年注目されることが多く、いろんな病気や症状との関連が取り上げられています。

そもそも自律神経とは、どのような神経なのでしょうか?

■自律神経とは?

自律神経系(じりつしんけいけい、英: Autonomic nervous system)は、末梢神経系のうち植物性機能を担う神経系であり、動物性機能を担う体性神経系に対比される。自律神経系は内臓諸臓器の機能を調節する遠心性機序と内臓からの情報を中枢神経系に伝える求心性の機序という2つの系からなる。

交感神経系と副交感神経系の2つの神経系で構成されている。

Wikipediaより引用:自律神経

この神経は、交感神経と副交感神経からなる神経ですが、実際に存在する神経ではありません。

自律神経は、呼吸や腸の働き、代謝などさまざまな身体の機能を無意識下で調整をしています。

交感神経が優位になると、みなさんも経験があると思いますが、心拍数が上がり、ドキドキしてきたり血圧が上がってきます。

逆に副交感神経が優位になると、リラックスし心拍数は下がります。

交感神経と副交感神経は、シーソーのような存在で、一方が優位になるともう一方は落ち着くような関係です。

自律神経

 

交感神経が優位になることで起こる病気や症状

交感神経が優位になることでどのような病気・症状が起こるのでしょうか?

交感神経が優位になることで起こる病気や症状

交感神経が優位になると、顆粒球と言われる物質が増えます。

この顆粒球と言うのは、活動時にケガをし、細菌が侵入したときなどに殺菌する作用があります。

身体を守る働きがありますが、逆にストレス過多になってしまったときにこの顆粒球が増えすぎてしまいます。

そうなってしまうと、次は身体を攻撃するようになってしまい、それが原因でさまざまな炎症が起こってしまうと考えられています。

このような考え方については、こちらにもまとめていますので参考にしていただければと思います。

ストレス過多!自律神経が乱れることで受ける身体への影響

仕事のストレスが溜まると起こる身体の変化と改善について

そこで起こるのがさまざまな炎症です。

肺炎、胃炎、腎炎、気管支炎・・・これらの原因はすべて交感神経が優位になってしまったのではないかというのが安保先生の考え方です。

自律神経の乱れは、不整脈・狭心症・高血圧・膵炎・腎炎などと関係があり整えることが重要である

このように交感神経が優位になることで、このような症状が出るのではないかと考えられています。

癌の原因も自律神経との関わり

また癌などの病気もこの自律神経との関係で説明できると言われています。

実際に顆粒球が増えるときは、自律神経が乱れているときで、自律神経が乱れると低体温になり、免疫が下がります。

そうすると、癌細胞を殺菌するリンパ球の働きも低下し、本来なら守れた身体も守れなくなってしまい、癌になるのではないかと考えられています。

こちらについては、別記事にまとめていますので参考にしていただければと思います。

乳癌の手術から14カ月。セッションで感じた健康と運動の関係について

癌の原因と自律神経との関係|食事療法の考え方もまとめてみました。

現代はストレス社会となっていますが、このストレスが原因で交感神経が優位となり、さまざまな病気や症状につながると書かれています。

 

副交感神経が優位になるのも問題である

交感神経が優位になることで病気になるなら副交感神経が優位になる方がいいのではないか。と思う方もいると思います。

ただ、副交感神経が優位になることも問題が生じてしまいます。

副交感神経が優位になると、血管が拡張し血液量が増えてしまいます。

そうすると、普段よりも多い血液をより流さないといけないため循環障害を起こしてしまいます。

すると、より多くの血液を流さないといけないため、結果的に交感神経が優位になり、血圧や心拍数が上がると言われています。

副交感神経が優位になっても、低体温になり結果的に身体は冷えてしまいます。

自律神経を整える方法|心が落ち着き仕事の効率も上がるでも交感神経が優位になっている方の対応の仕方はお伝えしています。

ただ、何よりも人間が健康に過ごすためには、シーソーが常にバランスがとれている状態が一番いいとされています。

 

病気が治る免疫相談室

上記は、ほんの一部分の考え方をお伝えしただけですが、病気が治る免疫相談室では、もっと詳しく書かれています。

白血球、顆粒球やリンパ球などの関係など、一般の方でもわかりやすい書籍だと思います。

ぜひこちらを参考にしていただければと思います。

また安保先生の他の著書でも、わかりやすく自律神経や癌、炎症や痛みへの考え方も書かれていますので、こちらも参考にしていただければと思います。

また食事についてもかかれていますので、こちらを参考にしていただければと思います。

 

最後に

今回は、安保先生の病気が治る免疫相談室についてお伝えしていきましたが、いかがでしょうか?

これから僕自身がこれまで参考にしている書籍や、有機野菜や無添加の調味料などいいなと思っているものお伝えしていきたいと思います。

これもひとつのきっかけになればと思いますし、誰かのお役に立てるのであればうれしく思います。

現場では、僕自身の考え方としてお伝えしていることも、こういった書籍を読んでいただくと、より理解は深まると思います。

ぜひ参考にしていただければと思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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