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松田拓也様のインタビュー【肘の手術後の動作改善】

――今日は宜しくお願いします。

松田さん:なんか変な感じですね。よろしくお願いします。

 

――まず、実際にこれまで指導を受けてみてどうでしたか?

松田さん:正直最初は半信半疑な部分が多かったですけど、やっていくうちにそれがだんだん確信って言う表現はおかしいかもしれないですけど、そういうものに変わってきたっていうのが率直な意見です。

っていうのも肘を手術して、それは投げ方の問題ってことは自分でも十分分かってたんですけど、手術する前に何度も痛くなっていて、そのリハビリで病院に通って投げ方を改善しても痛みは消えなかったんで、投げ方を変えても無理なんやと高校の時は思ってました。

でも、伊藤さんに指導して頂いて、最初のうちは痛みも若干はありましたけど、回数を重ねていくごとに痛みもとれて今までにないスムーズさってのが生まれてきて、驚いた反面痛くならん投げ方ってこれなんやって発見させられました。

リハビリを行って下さった病院の先生は経歴はありましたけど、なんか理屈っぽくて頭で理解が全くできずに、ただ流してるだけの状態になってしまってました。

 

――指導内容としてはいかがでしたか?

松田さん:伊藤さんの指導の仕方はほんとにシンプルで「立つ→前に→投げる」、リラックス最初からこれだけで、とても理解しやすく、基本感覚でやってる僕にしてはめっちゃやりやすくて理解しやすかったです。

後はアップ、ダウンの大事さというのを物凄く実感させていただきました!

アップのやり方ひとつで球の伸び、速さがあんなにも変わるとは正直思ってもなくてちょっとしんどいくらいのアップの方が体もかなり動いて自分が思ってる通りに体が動いていました。

ダウンはいかに次の日に疲れを残さないかというのを実感しました。

たまに疲れきって怠ってしまった時の次の日朝は起きるのがかなりしんどくて、体も重くてやる気が起きないと身を持って知ってからはダウンはしんどくてもやるようになりました。

 

――投げ方以外にもコンディショニングについても指導しましたが、そのあたりはどのように感じていますか?

松田さん:ウエイトに関しては、高校時代は本間にウエイトが嫌いやった僕がウエイトを積極的にやらなと感じてきたのは、基礎をきっちり作らないとあかんってことを伊藤さんを通じてひしひしと伝わってきたからです。

ウエイトの指導もとてもシンプルで正直あまり考えることなく没頭して出来ました。

最近は出来てなくて前やってたときは体も少しですけど大きくなってその分かわからないですけどピッチングの時にかなり立ちやすくて腕もスムーズに出てきてました。

だからもっとウエイトをやっていかないとあかんなと思ってます。

まとめると、伊藤さんの指導はシンプルでわかりやすいし人柄がいいので質問もしやすい、これにつきると思います!

理解しやすい指導が僕ら選手にとっては大切やと思いますし、何より疑問をためたままやと、次のステップに進めないと思います!なのでこのスタイルを僕は貫いて頂けたらと思います!

 

――最後に嬉しい言葉をいただけてうれしいですね。いつも本当にありがとうございます。

松田さん:こちらこそ本当にいつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします!

神戸パーソナルトレーニングジムIDEALSTYLE

身体のさまざまな悩みを改善するためのセッションを行ったり、ブログなどで悩みを改善するための情報を発信しています。シェイプアップ・ダイエット・筋トレ・痛みの改善・スポーツ選手のパフォーマンスアップなど、さまざな悩みに対応可能です。

 

■指導経歴
STORY・VERY読者モデル、アナウンサー、宝塚歌劇団員の元専属トレーナー。神戸女子大学ラクロス部、三菱重工業神戸在籍野球選手の専属トレーナー。

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